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公益財団法人 ヒューマニン財団活動BLOG

私たちヒューマニン財団は、犬猫のクオリティー・オブ・ライフ(QOL)を向上させるとともに、個人や社会に役立つペット(犬猫)を育成し、動物介在活動を推進することにより広く社会に貢献します。

こんにちは、杉山です。

先日ある配信番組で、『人気犬種ランキング』というものを目にし、ここ数年は、『MIX犬』が1位だということを知り大変驚きました。

MIX犬とは、いわゆる雑種犬とは違い、異なる純血種の父犬と母犬を人工的に交配させて生まれた犬のことを言うのだそうです。

MIX犬の魅力は何かと聞かれ、パネリストの方が「一番は唯一無二のところ。どんな子が生まれてくるか分からない。」というようなことをおっしゃっていたのですが(うろ覚えです・・・)、別のパネリストの方が「犬種に関わらず、どの子も皆顔も性格も違って唯一無二だ!」というようなことをおっしゃっていて(うろ覚えですみません・・・)、私も「本当にそう!」とひとりで大きく頷いてしまいました。

以前私が勤めていた職場では、同犬種が100頭近く生活していた時期もありましたが、もちろん一頭一頭皆顔も性格も違いますので、スタッフが間違えることもありません。

皆それぞれに魅力的な子たちだったと記憶しています。

現在ヒューマニンのセンターで生活している犬たちは、お父さん犬、お母さん犬も、保護されるまでのバックグラウンドも分からない雑種犬ですが、まさに唯一無二!

見た目も中身も個性的な、本当に魅力溢れる子たちで、毎日楽しませてもらっています。

雑種の可愛さを、もっとたくさんの方々に知っていただけるよう、頑張りたいと思っています。


 

こんにちは、鋒山です。

10月に入っても、暑くなったり寒くなったりして、着るものに困り続けた一ヶ月だったように思います。

さて、本日は、巣立ちのお知らせです。

 

第21期ジーマックプログラムに参加した、ルカが新しい家族の元へと巣立って行きました。

ルカの新しいご家族は、神奈川県にお住いの女性。

年齢は70代ですが、身体的にも精神的にもとてもアクティブで、お仕事や趣味に日々お忙しくしておられます。

そんな彼女が、人生最後の犬を希望され、ルカとのご縁が繋がりました。

お留守番が上手で、お孫さんたちとも仲良くできることを、とても喜んでいただいています。

ルカも、毎日、大好きなお散歩にたくさん連れて行ってもらい、健康的に過ごせています。

 

 

 

そして、もう一頭、

リンクも新しい家族の元へと巣立って行きました。

リンクの新しいご家族は、群馬県にお住いのご家族。

ご夫婦と中学生のお子さんの3人家族の一員となりました。

人見知りしがちなリンクが、家に到着してすぐに、用意してあったドッグベットの上でくつろぎ、息子さんに撫でられていました。

少し怖がりですが、甘えん坊で、遊びが大好きで、心優しいリンクには、これ以上ないご家庭との縁が繋がりました。

まだ子犬感が抜けないリンクですが、ご家族の皆さんに見守られながら、ご家族が自慢の立派な犬に成長してくれることを願っています。

 

 

 

ルカとリンクの応援、

ありがとうございました。

 

こんにちは 長谷川です。

 

突然ですが、プライベートの私はiPhoneユーザーではありません。

よって、日常撮りためた写真画像は「グーグルフォト」に預けているのですが、

先ほど、そのグーグルフォトが『あれから3年』と(勝手に)銘打って

この画像を見せてきました。

 

 

卒業犬・アレックスとの2ショットです。

どうやら私は3年前の今日、

アレ(当時こう呼んでいたので)と散歩していたようです。

 

グーグルフォトってやつは常日頃こうして、

『あれから〇年』とか

『思い出を振り返りましょう』とか、

保存してある画像の中から勝手にチョイスして

私に見せつけてきます。

 

その中には「わ~!これってこの日だったんだ~!懐かしい♡」と

嬉しい照会がほとんどの半面、

忘れていたイヤ~な思い出が、蒸し返されることもしばしば。

誰もお願いしていないのに、思い出したくもないことを見せつけてくるこのシステムは

まったくもって❝小さな親切大きなお世話❞なのです。

(もちろん設定しだいでどうにでもなるのでしょうが・・・)

 

今日のアレの写真は、懐かしく嬉しかったのが半分

あとの半分は心の傷に少しばかりの塩を塗り込まれた感じがしました。

正直、うるっときたのをぐっと堪えた私がいます。

 

・・・実は、アレックスは今年8月1日に虹の橋を渡ったのです・・・

 

アレは私がまだお散歩ボランティアだった頃の、

第15期Gmac犬でした。

Gmac期間中の週末は、サポ―トファミリーさん宅にお泊りのため

アレとはいつもすれ違い。

散歩できた回数はとっても少なかったのですが、

歩くコースには好き嫌いがあって、けっこう頑固だったことを覚えています。

 

財団も創立10周年にもなると、セカンドオーナーさんからちらほらと

「虹の橋を渡りました」という連絡が入り始めています。

もうそれだけ年月がたったということであり、

連絡をくださるオーナーさんたちからは、深い悲しみはもちろんのこと

「〇〇と出会えて幸せでした」と感謝のお言葉を賜ることもしばしばです。

みなさん最後まで、真の家族の一員として愛情深く寄り添い、

看取ってくださっていることを知り、

悲しいお知らせではありますが、

このコと、このご家族とのご縁を繋げたことを

幸せに、誇りに思う瞬間でもあります。

 

アレは、

私が実際に接したメンバーの中で、

初めて天国に逝ってしまった犬となりました。

それがとてもショックで、

自身が接したことのある犬と、そうでない犬との

悲しみの深さの違いをはっきりと感じました。

 

これからも当然こういった報告は増えてくることと思います。

私もこれからは覚悟を決めて、

強く受け止められるようにならなければなぁ・・・

と、ちょっとため息な今日だったのでした・・・。

 

アレックス♡

あなたと一緒に歩けて、私は幸せでした。

これからもヒューマニンハウスの弟、妹たちを

天国から見守ってください。

心からありがとう!そしてどうか、安らかに眠ってね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、土谷です。

 

 

10月も終わりに近づいてきましたが

センターのスタッフは私含めまだ半袖を着ています。

いつまで暑いのでしょうか🙃

 

さて、ペットのおうちにて

ポシェットの新しい家族の募集を開始しました。

 

ポシェットは2023年の8月に

千葉県動物愛護センターからやって来ました。

 

とにかく人に構ってもらう事が

大好きな甘えん坊代表のポシェット。

ずーっと撫でてもらいたいタイプの子です。

 

それゆえ寂しくなったら鳴き始めるという面もありますが

注意をすれば収まります。

 

 

そしてお散歩もとっても上手です。

引っ張りや立ち止まりなどなく

初めての人ともスムーズに歩けます。

 

最近ではイベントでデモ犬デビューも果たしたポシェット。

室内でのイタズラもなく

飼いやすい犬ではあると思いますが、一点。

 

ポシェットはセンターに来た頃から

フィラリアによる肺高血圧のため、通院・投薬を続けています。

 

散歩に制限がかかったり何か日常生活で気を付けないいけないことはありませんが

毎日3回の投薬が必要です。

 

医療面の方でハードルが上がるのは確かですが

甘えん坊で愛嬌たっぷりのポシェットとの生活は

きっと幸せなものになるはずです。

 

彼女のことを理解し愛してくれる方が見つかりますように!!

 

詳細は下記のURLよりご確認をお願いします。

 

 

何かご質問などあればお気軽にお問い合わせください☻

 

 

 

こんにちは、鋒山です。

本日は、新しく仲間に入った犬の紹介です。

 

『ワック』

茨城県動物指導センターより引き出しました

推定6歳のオス

白に茶色のブチが特徴

今はとっても痩せており12キロほどですが、適正体重は15キロ以上かと思います。

とっても食いしん坊で甘えん坊

人が大好きで優しい性格です。

 

 

そしてもう1匹

『アック』

千葉県動物愛護センターより引き出しました

推定3歳のオス

短毛で、長い体、足、尻尾が特徴

細身ではありますが16キロで、筋肉質

穏やかな性格ですが、怖がりなところもあります。

かっこいい見た目なのに、繊細さを持ち合わせているというギャップもまた良し。

 

 

これから先輩犬たちと一緒に、様々な経験をし、成長していってくれることでしょう。

『ワック』と『アック』をよろしくお願いします。