大人の階段を昇るテッド | 公益財団法人 ヒューマニン財団活動BLOG

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私たちヒューマニン財団は、犬猫のクオリティー・オブ・ライフ(QOL)を向上させるとともに、個人や社会に役立つペット(犬猫)を育成し、動物介在活動を推進することにより広く社会に貢献します。

こんにちは 長谷川です。

 

今日の主役はテッドです。

 

今年4月20日、茨城県動物指導センターより

鋒山トレーナーによって引き出されました。

 

現在、第25期GMaCに参加している男の子です。

 

私が受けた第一印象は「やんちゃ坊主」

 

人が大好きで、

撫でて!触って!と身体を摺り寄せてくるところなどは

アランに似ています。

 

最初の一瞬、人見知りっぽいところも見せますが

すぐに打ち解け、あとはもう遊ぼう遊ぼう!です。

 

庭での排泄時は、

Gmac同期の、

でも犬生ではだいぶ先輩であろうチェスと二人で

出しているのですが、これがまた大騒ぎ!

こちらとしては排泄に集中してほしいのですが、

遊びに夢中になりすぎて、すっかり忘れてしまうテッド。

「ハウス~!」という呼び戻しの声にハッとして

「やべ、おしっこまだだった!!」と慌ててしているところを何度も見ました。

 

そのスタイルはもうすっかり一人前で、

最近片足を上げるようになってきました。

いわゆるマーキング行動の開始です。

 

鋒山トレーナーとしては、

この行動が見られるようになる前に

去勢手術を受けさせたかったようですが、

Gmacのスケジュールや、いろいろな条件が重なって、

実施は来週17日と決まりました。

 

初めての手術に挑戦、

大人の階段を昇るテッド。

 

どうか皆様、

7月17日は日本のどこからでもかまいません。

無事手術が済むよう、

パワーを送ってあげてください!

 

応援よろしくお願いします!