『お散歩とトレーニング』 | 公益財団法人 ヒューマニン財団活動BLOG

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私たちヒューマニン財団は、犬猫のクオリティー・オブ・ライフ(QOL)を向上させるとともに、個人や社会に役立つペット(犬猫)を育成し、動物介在活動を推進することにより広く社会に貢献します。

こんにちは。中嶋です。

 

今日は、ラジオとケルトで一緒に散歩に来て、ふと散歩は大切だなとあらためて実感したことについて少し書いてみたいと思います。

 

ご存知かわかりませんが、九十九里センターの正式名称は「ヒューマニンハウス(九十九里飼養訓練センター)」です。

 

この名称のとおり、ヒューマニンでは愛護センターから引き出した犬達に食料等を与えて育て、更にトレーニングをして、次のずっとの愛する家族に引き渡すことが大きな目的となっています。

 

育てることについては、適量のフードを適切に与えて健康な体を保つため、日々のフードの量や排泄状況などを勘案して適切な運動をさせています。

 

トレーニングについては、個体差はありますが、新しい家族と一緒に暮らす上でどのような内容がその犬にあっているのか見極めながら、必要なトレーニングをしていくことが必要であり、毎日、ある目標を目指しています。

ちなみに、ラジオはお散歩中の引っ張り防止のため、ホルティ(ハルティ)で訓練を重ねていますので、口輪を着けたような感じになっています。

 

この両方に役立つこととして、犬たちと散歩にいくことは必須であり、限られたスタッフのみではなく、時にはボランティアさんのご協力も頂いて、すべての犬が出来る限りしっかりした散歩時間をとれるように毎日を過ごしています。

 

これからも応援よろしくお願いいたします。