今日はラッセル | 公益財団法人 ヒューマニン財団活動BLOG

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私たちヒューマニン財団は、犬猫のクオリティー・オブ・ライフ(QOL)を向上させるとともに、個人や社会に役立つペット(犬猫)を育成し、動物介在活動を推進することにより広く社会に貢献します。

ヒューマニンの中村です。

 

今日はいい天気です。

施設の外では盛んに鶯が鳴いています。

さて、今回はラッセルです。

ヒューマニンの犬たちの中では、毛がふさふさ生えている、いわゆる長毛の部類に入るでしょうか。

顔が可愛いので、一見大人しそうに見えます。

 

ただし、最初の頃は少し口を使う仕草を見せました。

例えばフードのボールを下げる時など、ちょっとだけ噛むふりをします。

要するに威嚇ということですね。

今ではその威嚇はほぼしません。

する必要が無いことを理解したんでしょうね。

 

他の犬との遊び方がそれほど上手くありません。

ルイやハルが絡みながら遊んでいると、後ろの方から吠えたりします。

本人は一緒に遊んでいるつもりなのかも知れませんが、2頭にはほぼ無視されている状態です。

きっと、小さい時に兄弟とあまり遊んでいなかったんでしょうね。

 

どちらかというと媚を売るタイプで、とにかく私のところに来て、絡もうとします。

「撫でてくれ!」とせがむのです。

仕方がないので、少しだけ撫でてやります。

「もっともっと」とせがみます。

 

しつこいので、すっと立ち上がり「おしまい」と言うようにしています。