ヒューマニンの中村です。
今日はいい天気です。
施設の外では盛んに鶯が鳴いています。
さて、今回はラッセルです。
ヒューマニンの犬たちの中では、毛がふさふさ生えている、いわゆる長毛の部類に入るでしょうか。
顔が可愛いので、一見大人しそうに見えます。
ただし、最初の頃は少し口を使う仕草を見せました。
例えばフードのボールを下げる時など、ちょっとだけ噛むふりをします。
要するに威嚇ということですね。
今ではその威嚇はほぼしません。
する必要が無いことを理解したんでしょうね。
他の犬との遊び方がそれほど上手くありません。
ルイやハルが絡みながら遊んでいると、後ろの方から吠えたりします。
本人は一緒に遊んでいるつもりなのかも知れませんが、2頭にはほぼ無視されている状態です。
きっと、小さい時に兄弟とあまり遊んでいなかったんでしょうね。
どちらかというと媚を売るタイプで、とにかく私のところに来て、絡もうとします。
「撫でてくれ!」とせがむのです。
仕方がないので、少しだけ撫でてやります。
「もっともっと」とせがみます。
しつこいので、すっと立ち上がり「おしまい」と言うようにしています。



