最近のGMaC犬 その2 | 公益財団法人 ヒューマニン財団活動BLOG

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私たちヒューマニン財団は、犬猫のクオリティー・オブ・ライフ(QOL)を向上させるとともに、個人や社会に役立つペット(犬猫)を育成し、動物介在活動を推進することにより広く社会に貢献します。

ヒューマニンの中村です。

 

昨日よりGMaCに参加している犬たちの報告をしています。

本日は、その2です。

 

 

 

 

 

ハルは、シットのコマンドだけではなかなかシットをしません。

お尻を指先でチョンと突くと、シットします。

座った時に少し腰が流れるように座ることがあるので、もしかしたら股関節が少し悪いかもしれませんね。

いずれ専門家に診てもらう必要があるかもしれません。

 

ノアは、3頭の中でも一番成長したように思います。

まあ、引き取った時には子犬だったと思うので、当たり前かもしれません。

専門的には「マチュリティーが上がった」と表現します。

要するに大人っぽくなってきた、ということです。

 

シットのコマンドもハウスのコマンドも理解して、実際に実行に移します。

ここに来た当初は、ハウスに入ることを結構拒んでいたのに、最近ではヤードから帰ってきた後も、素直にハウスに入ります。

 

トレーニングが進むとコントロールが楽になっていくので、我々の仕事量も減ります。

助かる~。