ヒューマニンの中村です。
昨日よりGMaCに参加している犬たちの報告をしています。
本日は、その2です。
ハルは、シットのコマンドだけではなかなかシットをしません。
お尻を指先でチョンと突くと、シットします。
座った時に少し腰が流れるように座ることがあるので、もしかしたら股関節が少し悪いかもしれませんね。
いずれ専門家に診てもらう必要があるかもしれません。
ノアは、3頭の中でも一番成長したように思います。
まあ、引き取った時には子犬だったと思うので、当たり前かもしれません。
専門的には「マチュリティーが上がった」と表現します。
要するに大人っぽくなってきた、ということです。
シットのコマンドもハウスのコマンドも理解して、実際に実行に移します。
ここに来た当初は、ハウスに入ることを結構拒んでいたのに、最近ではヤードから帰ってきた後も、素直にハウスに入ります。
トレーニングが進むとコントロールが楽になっていくので、我々の仕事量も減ります。
助かる~。



