改正動物愛護法成立 | 公益財団法人 ヒューマニン財団活動BLOG

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私たちヒューマニン財団は、犬猫のクオリティー・オブ・ライフ(QOL)を向上させるとともに、個人や社会に役立つペット(犬猫)を育成し、動物介在活動を推進することにより広く社会に貢献します。

ヒューマニンの中村です。
今日は少し真面目モードです。
 

犬や猫へのマイクロチップ装着を義務化する改正動物愛護法が6月12日、可決成立しました。
一般の飼い主は努力義務ですが、ブリーダーなど繁殖業者に装着を義務付けるとのことです。
さらに、生後56日以下の犬、猫の販売が禁止となっています。

もうひとつ重要な点が、罰則強化です。
現行はペットの殺傷に対する罰則が
「2年以下の懲役または200万円以下の罰金」
から
「5年以下の懲役または500万円以下の罰金」
に引き上げられます。
 

間接的ではありますが、動物看護士が国家資格になることも決まったようです。
これは関係者の方の悲願だったに違いありません。
より高度な専門的な知識を高めることになると思います。
2023年度から実施されるそうです。
 

これらの改正が、ペットに対する社会の意識変革につながり、虐待の防止や殺処分の減少に繋がることを願います。
因みにヒューマニンの犬たちは全頭マイクロチップを装着しています。