人と動物の関係学会(HAB)への参加 | 公益財団法人 ヒューマニン財団活動BLOG

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私たちヒューマニン財団は、犬猫のクオリティー・オブ・ライフ(QOL)を向上させるとともに、個人や社会に役立つペット(犬猫)を育成し、動物介在活動を推進することにより広く社会に貢献します。

ヒューマニンの中村です。

 

先週末、千駄ヶ谷にある桜美林大学四谷キャンパスというところで、HABの研究会があり、GMaCの話をしました。

HABの研究会とは、正式にはヒューマン・アニマル・ボンド心理学研究会(HAB 心研)という名称です。

講師として呼ばれたのは、私と八街少年院の法務教官です。

 

 

「是非犬たちも連れてきてほしい」とのことでしたので、GMaC犬3頭も一緒に参加しました。

当然ですが、犬たちは大人気です。

 

 

初めての場所、初めての人たちに囲まれ、終始オドオドしっぱなしでしたが、これも経験です。

 

車を降りてから、すぐにトイレをさせましたが、意外とすんなりしてくれたので、大丈夫。

講演会場では、お手伝いの学生たちにそれぞれ犬たちを持ってもらい、エースが若干鼻をならしましたが、何とか無事に話をすることができました。

 

デモンストレーションでも・・・とも思いましたが、写真やビデオで少年院の中でのトレーニングの様子などを映しましたので、やめました。

おそらく大勢の人の前ではなかなかうまく出来そうもなかったのも理由の一つです。

 

法務教官と私で1時間半ほど時間をいただき、

少年院のこと、

ヒューマニン財団のこと、

GMaCのこと、

犬たちのこと、

などを話しました。

残り30分で質疑を受けましたが、多くの方の手が上がり、関心の高さを感じました。

 

大学の先生、刑務官、補助犬ユーザーなど、様々な方々が60名ぐらい来てくれました。

 

写真は、研究会の終了後、参加者や学生たちが犬と触れ合っているところです。

ブログでの写真紹介にご了承いただいています。

 

私たちの活動をより多くの方に知っていただける、よい場になったと感じています。

これからもこのような機会が増えるといいなぁ、と思います。