巣立っていった子犬の近況報告(後編) | 公益財団法人 ヒューマニン財団活動BLOG

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私たちヒューマニン財団は、犬猫のクオリティー・オブ・ライフ(QOL)を向上させるとともに、個人や社会に役立つペット(犬猫)を育成し、動物介在活動を推進することにより広く社会に貢献します。

 

ベアーくんの他にも、新しい家族の元で過ごしている子犬たちの近況報告をたくさんいただいております。

 

『トイレは完璧に覚えました』

『歯がどんどん生え変わっています』

『お散歩は、まだおっかなびっくりです』

『お留守番ができるようになりました』

『狂犬病予防注射が終わり、畜犬登録をしました』

『今度、ドッグランデビューをします』

などなど、みんなそれぞれのお宅で愛情に包まれながら生活している様子が伺え、皆さんの報告をスタッフと嬉しく読ませていただいています。

 

 

 

 

 

 

 

そんな子犬たちも、今日で生後5ヶ月に!

『やっと5ヶ月』ではなく、『もう5ヶ月』と感じています。

巣立っていった子犬たち10匹も、飼育センターにいる子犬7匹も、これからも病気や怪我なく、立派な犬に成長してくれることを願っています。

 

そして、本日はもう一つ、お知らせがあります。

近々、八街少年院における第10期GMaCプログラムが始まるのですが、そのプログラムに現在、飼育センターにいる子犬の中の3匹が参加する予定です。

どの子犬が参加するのかは、またご報告させていただきますので、お楽しみに。