ネオの悪い癖 | 公益財団法人 ヒューマニン財団活動BLOG

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私たちヒューマニン財団は、犬猫のクオリティー・オブ・ライフ(QOL)を向上させるとともに、個人や社会に役立つペット(犬猫)を育成し、動物介在活動を推進することにより広く社会に貢献します。

 

ネオくんの悪い癖は、人に置いていかれると、ものをビリビリに破ってしまうこと。

 

飼育センターでお留守番をするとき、犬たちはそれぞれのケージの中に入るのですが、ケージの中にあった毛布を跡形もなく破ってしまったことは何度もありますし、週末にお世話になっているサポートファミリーさんのお宅でも、大きめの座布団を破り中身を全部出して、家の中を雪景色にしてしまったこともありました。

しかし、最近はそんないたずらもほとんどしなくなったので、成長したかな?と思っていた矢先、久しぶりにやられてしまいました。

被害はトイレットペーパー2つ。

昼食のため、ドッグルームに置いて出ていったところ、床に置いてあったカゴの中に入っていたものを引っ張り出したようです。

 

 

いたずらが見つかった時のネオの顔は目線を合わせようとせず、耳は後ろ向きで、『すみませ〜ん』と言っているかのよう。

ダメなこととわかっていながら、やってしまうのでしょうね。

 

 

この癖のため、ネオは長時間のお留守番があるご家庭向きの犬ではありません。

しかし、人見知りせず、とっても人懐っこく、お散歩も上手で、子供やお年寄りがいらっしゃるご家庭でも、とても飼いやすい犬です。

ネオの新しい家族は募集中ですので、ご興味がある方はぜひお問い合わせください。