インストラクターの鋒山です。
先日、センター長の中村が子犬のアシュリーを担当しているということをお伝えしましたが、私の担当はアダムです。
アダムは、オスの中では控えめな性格で、怖がりなところもありますが、人に対してはかなりの甘えん坊です。
そんな担当犬アダムと初めてのお散歩に行きました。
アダムはこれまで大きな庭でリードをつけて歩く練習をしていましたが、リードをつけて敷地外を歩くのは初めてです。
敷地を出ると、通り過ぎ去る車を見て足が止まり、ジョギングをしている男性に尻込みをし、ご近所の犬に吠えられ驚き、そして、押しぐるまを引くおばあさんに硬直。。。
たった20分のお散歩が、アダムにとっては、大冒険でした。
それでも、終始、尻尾は上がったままで、名前を呼べばちゃんと振り向くことができていたので、初めてのお散歩はそれほど悪い印象ではなかったと思います。
施設の外には、子犬たちが見たことのないものがたくさんあり、また、様々な人がいます。
子犬の時からたくさんのものを見せ、そして、多くの人に会わせられるかで、彼らが将来、どんなところでも冷静に、どんな人にもフレンドリーに接することができるかを左右します。
今日はたった20分のお散歩でしたが、これから徐々に時間や距離を伸ばして、お外は楽しいところだということを覚えていってほしいと思っています。

