センター長の中村です。
山武市の飼育センターにはヒューマニン生まれの子犬が7頭います。(10頭は一般家庭に引き取られました)
子犬たちは子犬部屋から卒業したということもあり、スタッフそれぞれに担当子犬をつけ、新しい家族が見つかるまでの間、家庭犬としての基本的な躾と訓練、そして遊び相手?をすることにしました。
アシュリーは、そうなぜか私の担当犬になったのです。
これが、意外とお転婆娘なんですね。
今週からシット(座れ)、カム(来い)と同時にグッドという言葉を教え始めました。
アシュリーという名前は既に分かっているようです。
アシュリーはクレートの中でウンチをしてしまったり、”ここから出してくれー”と吠えたりします。
今後そういった行為が徐々に減るようにトレーニングをして、徐々に良い関係を作れるようにしたいと考えています。
因みに、今、この原稿を書いている時は、私の椅子の脇で、大人しくダウンし、ボーンをかじっています。
これもトレーニングの一つです。

