アシュリー担当 | 公益財団法人 ヒューマニン財団活動BLOG

公益財団法人 ヒューマニン財団活動BLOG

私たちヒューマニン財団は、犬猫のクオリティー・オブ・ライフ(QOL)を向上させるとともに、個人や社会に役立つペット(犬猫)を育成し、動物介在活動を推進することにより広く社会に貢献します。

センター長の中村です。

 

山武市の飼育センターにはヒューマニン生まれの子犬が7頭います。(10頭は一般家庭に引き取られました)
子犬たちは子犬部屋から卒業したということもあり、スタッフそれぞれに担当子犬をつけ、新しい家族が見つかるまでの間、家庭犬としての基本的な躾と訓練、そして遊び相手?をすることにしました。


アシュリーは、そうなぜか私の担当犬になったのです。
これが、意外とお転婆娘なんですね。

 

 

今週からシット(座れ)、カム(来い)と同時にグッドという言葉を教え始めました。

アシュリーという名前は既に分かっているようです。


アシュリーはクレートの中でウンチをしてしまったり、”ここから出してくれー”と吠えたりします。

今後そういった行為が徐々に減るようにトレーニングをして、徐々に良い関係を作れるようにしたいと考えています。
因みに、今、この原稿を書いている時は、私の椅子の脇で、大人しくダウンし、ボーンをかじっています。

これもトレーニングの一つです。