Puppy通信:お留守番の練習中 | 公益財団法人 ヒューマニン財団活動BLOG

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私たちヒューマニン財団は、犬猫のクオリティー・オブ・ライフ(QOL)を向上させるとともに、個人や社会に役立つペット(犬猫)を育成し、動物介在活動を推進することにより広く社会に貢献します。

子犬たちは、本日9月13日で生後3ヶ月になりました。

体重は5〜6キロにまで増えたので、子犬を抱っこして運ぶことが難しくなってきました。

 

 

そして、最近の子犬たちはクレート内でお留守番を練習中。

これまでは、夜の就寝時はそれぞれのクレートに入って寝ていましたが、お留守番時は、みんな一緒に子犬部屋の中でした。

しかし、最近では、人が見ていないといたずらをし、しかもそのいたずら具合もどんどんパワフルになってきたので、お留守番時にもクレート内に入ってもらうことにしました。

お留守番時間は、トイレが我慢ができる3時間以内ですが。

 

クレートに入ってもらうことで、いたずらは防げますが、今度は、日中にクレートで過ごすことに慣れていないので、無駄吠えが心配。

そのため、クレートの中には子犬たちと一緒にフードを詰めたおもちゃ(コング)をいれておきます。

しばらくコングで楽しんでもらった後は、静かに寝てもらう作戦です。

まだ、静かにおとなしく、とまではいきませんが、週に何度かはお留守番時間を作り、徐々に慣れてくれるのを根気強く待とうと思います。