チャーリーとツクシ | 公益財団法人 ヒューマニン財団活動BLOG

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私たちヒューマニン財団は、犬猫のクオリティー・オブ・ライフ(QOL)を向上させるとともに、個人や社会に役立つペット(犬猫)を育成し、動物介在活動を推進することにより広く社会に貢献します。

チャーリーが飼育センターから巣立って行き、ちょっと困ってしまったのはツクシ。

なぜなら、遊び相手がいなくなってしまったからです。

 

 

テンテンは、遊び相手になってくれないし、コナさんは勢いが良すぎてツクシの方が恐縮してしまいます。

チャーリーも保護したばかりの頃は、子犬のツクシに構って欲しくないようなそぶりを見せていましたが、徐々にチャーリーの方が遊びの楽しさを覚え、ツクシとじゃれあいの遊びをするようになりました。

 

 

特に、お正月が終わりプログラムが後半に入った頃から、2匹の距離はどんどん近づき、お兄ちゃんのチャーリーに弟のツクシがくっつくように一緒に行動していました。

時には、はしゃぎすぎて2匹ともインストラクターに注意をされることもしばしば。。。

しかし、そのチャーリーがいなくなり、とっても退屈になってしまったツクシは、困ってしまいました。

 

 

でも、そんなツクシにもいずれは巣立ちの時がやってきます。

ここはみんなの学校のようなところ。

みんなバラバラのところから集まり、チームとなり、多くの時間を共に過ごし、勉強し、成長し、そしてまたそれぞれの場所へと巣立っていく。

だから、犬たちにもお別れがあり、それが特に仲良くしていた犬同士だと寂しいと感じることもあるかもしれませんが、でもそれは彼らが幸せになるために通る道なんです。