ツクシの成長 | 公益財団法人 ヒューマニン財団活動BLOG

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私たちヒューマニン財団は、犬猫のクオリティー・オブ・ライフ(QOL)を向上させるとともに、個人や社会に役立つペット(犬猫)を育成し、動物介在活動を推進することにより広く社会に貢献します。

 

まずは写真を見ていただきたいのですが、一枚目は昨年10月末に撮った写真、そして2枚目が先週の写真です。

4ヶ月間で、違う犬かのように成長したのがお分かりになるでしょうか。

 

 

 

私たちのところに来た時に、生後半年にはなっているだろうけど、1歳には確実になっていないという推測をしていました。

また、栄養状態も良くなかったためやせすぎていて、体重は8キロほどしかありませんでした。

それが今では、12キロとなり、4ヶ月でプラス4キロ。

体全体が大きくなり、筋肉もついて、仔犬感はなくなりました。

さらに、顔もキリッとして、保護した時も良い容姿の犬だと思いましたが、さらに綺麗な犬に成長しました。

 

 

しかしながら問題は中身です。

思春期の青年という感じで、いろいろなものに興味を示すのですが、自分がどのように行動をすべきかよくわかっていません。

そのため、『ツクシ〜、何やっているの〜!!』と1日に何度もインストラクターの注意が入ります。

しかし、これも全ての犬が通る道。

この青年期を越えた後に、容姿も中身も立派な犬に成長してくれると良いと思っています。