犬たちは、少年院やサポートファミリーさんのお宅、また、時々東京の本社に行き、比較的たくさんの人たちに会う機会はありますが、犬たちが住む場所で、犬たちが知らない人に会うことは珍しいことなのです。
犬の中には、防衛行動(Guarding Behavior)を取る犬がいます。
何を防衛するのかや、どのように行動するのかは、犬それぞれなのですが、例を挙げると、フードやおもちゃなどに他の犬や人が近づくと、うなったり吠えたりする行動などが、防衛行動にあたります。
そして、もちろん自分の住む場所も防衛する対象になることがあります。
例えば、外で見知らぬ人に会う時はとても社交的なのに対して、家に見知らぬ人が近づくと不審な行動を取るということがあります。
これは一種の防衛行動なのです。
前置きが長くなりましたが、犬たちが、自分たちが住む家に見知らぬ人が来ても、いつものように好意的に振る舞えるのか?ということを、気を付けて見ておりました。
結果、、、防衛行動という点では、全く問題なし。
逆に、『わ〜い!お客さんだ〜!!』と大はしゃぎ☆
キックくんなんて、いきなり前足をお客様の足の上に乗せて、甘えています。
ケリーちゃんも、お腹をなでなでしてもらって満足そうでした♪



問題は、お客さんが来ると、いつも出来ているはずのルールが守れなくなること。
人に飛びついたり、テーブルの上のものに興味を示したり、、
帰省先のおじいちゃんおばあちゃんの家に行くと、急に甘えが出る子供のようです。
そんな行動も、まだまだ若い成長中の犬ならではだからなのだ、と思いました。
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