ドッグカフェ体験 | 公益財団法人 ヒューマニン財団活動BLOG

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私たちヒューマニン財団は、犬猫のクオリティー・オブ・ライフ(QOL)を向上させるとともに、個人や社会に役立つペット(犬猫)を育成し、動物介在活動を推進することにより広く社会に貢献します。

先日、あるNPO団体さまとの打ち合わせで、トモと一緒に初ドッグカフェ体験をしてきました。
犬たちは毎週末、サポートファミリーのボランティアさん宅で過ごすのですが、先週末はトモのご家庭に用事ができたので、トモは私との週末でした。
そのため、トモも参加できるよう、わざわざドッグカフェで打ち合わせをさせていただきました。

ドッグカフェは、以前に何度か友人に連れられ行ったことはありますが、自分で犬を連れて行ったのは初めてでした。
しかし、私がアメリカで介助犬訓練士をしていた時は、ショッピングモールや映画館、もちろんレストランなど、日常的にどこにでも訓練犬と一緒にでかけていたので、このように食事をしているテーブルの下に犬がいるというのは久しぶりで、とてもうれしい気分になりました。



初めは、他のお客さんや犬たちに邪魔にならないように、机の下にいたほうかいいのかと思ったのですが、彼らがいたテーブルが少し離れていたので、トモはテーブルにつないであったリードにつけて、くつろがせていただきました。

他の犬の出入りや鳴き声に、最初は落ち着くことはできませんでしたが、徐々に『あぁ、ここはこういう所なんだ』と理解したのか、静かにして待っていることができました。
こういう部分をみると、トモは短期間によく成長しているな、と思います。
『トモくん、今日はお疲れさまでした。
今度は、ロンさんとイヴちゃんも誘って、3匹でドッグカフェに行こうね。』