こんにちは、広報担当の井上です。



暑い日々が続いておりますが、いかがお過ごしですか?

電車に乗り込んだ際に感じる冷房が心地よく感じますね!



私は10代の頃から通学・通勤に最低1時間はかかる生活をしていたため
車内で人間観察をすることがよくあります。



ファッションチェックはもちろん、
素敵なたたずまいの女性に感激したり
汗びっしょりの営業マンに頭が下がったり
イマドキな若者が席をゆずったり、子供をあやしたりしている姿に
世の中は捨てたもんじゃないななどと感涙したり。



1時間以上のラッシュは正直、辛いですが
たとえ2、3本電車を見送ってやっと座れたときでも
妊婦さんやご老人の方にはすすんで席を譲るようにしています。



「いいこと」ではなくて「あたりまえのこと」なのですが
そんな些細な気配りが半径1mを暖かくするんです。
私より先に譲られた方がいれば、その方と笑顔を交わしたりして。
するとそこから5、6人の見知らぬもの同士、素敵な会話が始まったりもします。



先日も杖をついた方が乗ってきたので席を譲りました。



しばらくして、私が駅で降りる際にその女性はわざわざ立ち上がり
私にありがとうと頭を下げてくださったのです。


びっくりしたのですが、と同時になんだか本当に感心してしまいました。


狭い車内でも、そこは大きな社会なんですね。




いくつになっても笑顔で「ありがとう」と頭を下げることが
できる素敵な人でありたいな、と素直に思いました。




大きな幸せより、些細な気配りに支えられる社会でありますように。











こんにちは。浜本です。





ここ最近、教育プログラムを考える時、よく考えることがあります。


それは、



【先人の知恵からヒントを得ること】





現代風の新しいプログラムを考えていきながらも


その中には、古典のエッセンスを入れ込みたい。






理論やテクニックを伝えたところで価値はあまりないかもしれません。


それを使いこなす人格が一番大切だと思うからです。





何かを行動する時、判断に迷ったら、


シンプルに考えて、たち戻れる基本概念があること。






そんな状況を作ることができような、


育成を目指したいと思っています。







弊社は、業種柄、人生の大先輩にお会いして様々な学びを得る機会が多い。


この環境を無駄にしてはけない。。。


教えていただいたことを、若い世代が受け入れやすいような言葉や仕掛けをして


伝えていきたいという気持ちでいっぱいです。




このミッションを果たすためにも、


日々自分達を鍛練して、人間力を高めていきながらこの仕事を追求し続けます。


大変なことですが、だからこそ、挑戦したいと思います!!






仕事や勉強することだけではなく、


見るもの、食べるもの、聞くもの、触れるもの、会う人・・・


自分たちの生活すべてを大切にすること、


そして、感謝することをモットーに成長していきたいと思います。







そんなHumanextスタッフの成長奮闘記を


お気楽に綴っていきたいと思いますので


よろしくお願いしますニコニコ



























皆様こんにちは。

梅雨明けが待ち遠しい夏派の広報担当・井上です!



自分の脳にこびりつく思い出とか、色とか、言葉とか、
そういったものと結びつくランドマークを
人は何かしら持って生きているんだと最近強く感じます。



私といえば・・・


親の反対を押し切って日本を飛び出し、初めて行ったのがサンフランシスコ。
毎日通っていたゴールデンゲートブリッジからは、「勇気」を感じます。
霧の中でも、青い海の上でそびえ立つ、おっきな赤い橋。
晴れ晴れとした気持ちで、恐れを知らない少女に戻れる場所。



NYのスタテン島行きのフェリーで見た、自由の女神と朝焼け。
人生に行き詰り、それでも前に進もうともがいていた時期でした。
あの朝焼け、そして思ったよりも小さい自由の女神に
見とれてしまって、涙が乾いたのを覚えています。
一瞬にして自分をリセットできた瞬間でした。だから「希望と再生」





LAの405Freeway。北へ走り、ヴァレー地区が広がるポイント。
実は、私はLAにいた5年間、毎日その道を通り続けたのに
そこから見る街の光の美しさに気付いたのは、3年目のことでした。


3年目にしてその光景の美しさに気付いたとき、

車の中で人目もはばからず大泣きしたのを覚えています。
それまでの3年間、その美しさに気付けないほど辛かった自分と
美しいと感じる余裕を持てるようになった自分を見て、

やっとLAでの自分の存在を認められた瞬間でした。
だから、あの景色からは「開放」。




そして、毎年、帰国や出国の際にリムジンバスで通る横浜。
日本に久しぶりに帰ってくると、つばさ橋~ベイブリッジあたりで
見える「みなとみらい」の夜景を見て、ほっとしつつ、
「私はまた、少し成長して帰ってきたよ」

と恥ずかしながら思ったものでした。


そして、出発の際は、逆にその景色を見ながら
涙を浮かべて「絶対、納得いくまで帰ってこないから!」

とつぶやいたものです。

だから、あのみなとみらいの景色からは「故郷」。





みなさんの人生には、どんなランドマークがありますか?

そして、それは今でも鮮明に当時のあなたを思い出させてくれていますか?