こんばんわ 秋本光子です音譜



今日は商業施設の今について記事を書きます。











商業施設には多くの従業員の努力があり支えられています。






年間1250万人という入場者数を誇る


ディズニーランド・リゾート・パリ 」では 1万2000人もの従業員が働いています。






顧客満足度に大きな影響のある「待ち時間の短縮」の改善ということで


数千人の従業員へ向けて携帯端末が配布されました。





★情報元はコチラ『 ディズニーランド・パリ、BI活用で待ち時間ゼロへ













リアルタイムでの報告や園内の状況をすべて把握できるものであり


無駄のない人材配置の効率を目指したということです。













このようなシステム導入などを活用した管理は


現代ならではの強みであると再確認しました。













さらに、商業施設では従業員一人ひとりの「おもてなし」の心が



お客様にダイレクトに伝わるため最上級のホスピタリティ精神が問われます。











私たちは 個人の意思を大切にし、魅力を引き出せるような研修を重ね



一流のサービスコンシェルジュの教育に携わって行きたいと思います。








こんにちは。


Humanextの小島敦子です。音譜



スタッフblogの担当、いよいよ今回からスタートしました☆





突然ですが、日常生活において「挨拶」ってしていますか。


答えはもちろんYESですよね。



でもその「挨拶」について、実はずっと感じていることがあります。




知っている人・仲の良い人には当然挨拶をします。



初対面の人でも、明らかにこれから人間関係を築いていく場合

(仕事で訪問、知人から紹介、自分を知ってもらいたいなど)

には、必ず挨拶します。




では全く知らない人・あまり関わりのない人とはどうでしょうか。




例えばcoffee shop、レストラン、デパート、ホテル、電車・飛行機などの

公共交通機関などなど。


そこで働く人たちは、私たちを利用者・お客様として挨拶をして迎えてくれます。




「おはようございます」と言われて、その時に挨拶を返していますか。




これは私自身に対して常に問いかけていることでもあります。


そのような場合に、

何も返さずそのまま受け流してしまっていることってありませんか。





自分はお客様だから、利用者だから挨拶されて当然!


確かに当然なのです。




でも挨拶って一方通行では決して成り立たないんです。


なぜなら「挨拶」は「近づく・せまる・(心を)開く」という意味だから。


一方的に近づいたり、せまる、心を開くではなく、

だからこそ受け止めて返したいと思います。





私が某航空会社に勤めていた頃の話。


お客様をお迎えする際には必ず挨拶をします。

もちろん笑顔を添えてドキドキ



そこで挨拶を返してくれる方って、意外と多くなかったことを記憶しています。



理由はいろいろあると思います。


もしかしたら他のことを考えているのかも、

忙しいのかも、

機嫌が悪いのかも、

あら!恥ずかしいのかしら・・・





でもそこで好印象を残した人。



それは挨拶を返してくれた人なのです。



時には私が挨拶をする前に、お客様から「おはようございます!」と

言われたこともあります。


その際には「あっ、先に挨拶されてしまった!」なんて思うこともありました。


でも挨拶をされたことに共通して思うことは「感じのよい素敵な人☆」なのです。






簡単な行為だから誰でもできること。


でも意外とできていないのかも・・・


だからこそ「挨拶」ってとても重要なもの。



私も常に立ち返りながら、そして思うのです。


「自分は挨拶ができているかな」、

そしてそのような「さりげないけど素敵な印象を残す人になりたいな」と。





おはようございます音譜Humanextの秋本ですニコニコ



スタッフブログが始まって自分の担当の第一回目

どのような記事にしようか迷った末に

この「ブログ」について今一度意義を考えてみました。







ユーザーに絶大な評価をされ

日々生の現場のライブ感が伝わる

RICOH「GRブログ



企業ブログではいつも上位にランキングされている理由には

あたたかい「気持ち」「思いやり」「情熱」があるからだと学びました。






実際に講演に参加された方から

資料を共有していただいたのですが

まさにトライ&エラーで諦めずに、作り上げていく

とても近いコミュニケーションになっているということでした。









情報化社会は発展をし続け

ますますリアルなコミュニケーションが不足になるといわれている

これからの世の中にとって、最後まで残るのは何か。







人の温かみや思いやりではないかと私は思います。











視覚情報と聴覚情報が中心の今だからこそ

たとえブログでも一言一言が重みを持ち

影響力を持つのだと感じます。







Humanextの一員としてゆるぎない信念をもって

情報発信から情報発心という標語を心に掲げ

これからも皆様に楽しく読んでいただけるようなブログを目指したいと思います。

ご支援よろしくお願いいたしますアップ
そしてその姿勢にみなさんが感動し、支えてくれているという