こんにちは。
Humanextの小島敦子です。
スタッフblogの担当、いよいよ今回からスタートしました☆
突然ですが、日常生活において「挨拶」ってしていますか。
答えはもちろんYESですよね。
でもその「挨拶」について、実はずっと感じていることがあります。
知っている人・仲の良い人には当然挨拶をします。
初対面の人でも、明らかにこれから人間関係を築いていく場合
(仕事で訪問、知人から紹介、自分を知ってもらいたいなど)
には、必ず挨拶します。
では全く知らない人・あまり関わりのない人とはどうでしょうか。
例えばcoffee shop、レストラン、デパート、ホテル、電車・飛行機などの
公共交通機関などなど。
そこで働く人たちは、私たちを利用者・お客様として挨拶をして迎えてくれます。
「おはようございます」と言われて、その時に挨拶を返していますか。
これは私自身に対して常に問いかけていることでもあります。
そのような場合に、
何も返さずそのまま受け流してしまっていることってありませんか。
自分はお客様だから、利用者だから挨拶されて当然!
確かに当然なのです。
でも挨拶って一方通行では決して成り立たないんです。
なぜなら「挨拶」は「近づく・せまる・(心を)開く」という意味だから。
一方的に近づいたり、せまる、心を開くではなく、
だからこそ受け止めて返したいと思います。
私が某航空会社に勤めていた頃の話。
お客様をお迎えする際には必ず挨拶をします。
もちろん笑顔を添えて
そこで挨拶を返してくれる方って、意外と多くなかったことを記憶しています。
理由はいろいろあると思います。
もしかしたら他のことを考えているのかも、
忙しいのかも、
機嫌が悪いのかも、
あら!恥ずかしいのかしら・・・
でもそこで好印象を残した人。
それは挨拶を返してくれた人なのです。
時には私が挨拶をする前に、お客様から「おはようございます!」と
言われたこともあります。
その際には「あっ、先に挨拶されてしまった!」なんて思うこともありました。
でも挨拶をされたことに共通して思うことは「感じのよい素敵な人☆」なのです。
簡単な行為だから誰でもできること。
でも意外とできていないのかも・・・
だからこそ「挨拶」ってとても重要なもの。
私も常に立ち返りながら、そして思うのです。
「自分は挨拶ができているかな」、
そしてそのような「さりげないけど素敵な印象を残す人になりたいな」と。