情熱なひと。
美容の最高峰フランスで半世紀も多くの人に支持され続けている化粧品ブランド「YON-KA」 。以前、化粧品業界にいたため、本当に多くのブランド・製品に触れてきましたが、YON-KAさんのように、「症状の応急処置ではなく、問題の根本を解決するためのケア」まで追求されているブランドとは、なかなか巡り合うことができません。伝統あるブランドは、製品・サービスが素晴らしいことはもちろんですが、それ以上に、それを伝えるスタッフの絶え間ない努力が欠かせません。みなさん、人の心の動きやちょっとした変化も見逃さないプロフェッショナルであり、同時に、人として、女性として、本当に柔らかな温かなオーラをもつ、とても素敵なチームです。そのブランドの要となるスタッフのミッション、ビジョン、行動指針作りから、ご一緒させていただいて、早2年が経とうとしています。そのお付き合いが長くなればなるほど、深くなればなるほどに、伝統を守るということの重みと責任、そしてそこにかける絶え間ない情熱の大切さを感じます。まず、リーダーである社長の武藤さんがとってもとっても情熱家であり、物事の本質を常に見つめている方です。こんなにも情熱的な方は、なかなか出逢えません・・・!(詳しくは、感動のストーリー を。)現在も、毎月、ブランドの理解のために、ありとあらゆる手法でスタッフの皆さんとディスカッションやトレーニングをなさっています。その情熱に感動して、今の学生にぜひ、そのまま思いを届けてほしいと思い、先日も大学の講義にゲストスピーカーとしてお越しいただきましたが、ダントツで大人気の講義でした。(情熱講義 のようす)情熱のある人に出逢うだけで、人生が変わることがあります。それは、学生たちの目の輝きはもちろん、それ以降の言動や行動の些細な変化からとても感じるものがあるからこそ、最近特に思います。というと、誰もが情熱的にならないといけないように思う方がいらっしゃるかもしれませんが、そうではありません。人には、それぞれの役割と持ち場があるので、むしろ情熱的にならないことで、周囲を癒す役割があるかもしれないし、情熱家をサポートすることで、何か世の中に貢献する役割があるかもしれない・・・また、それぞれの人が時期や状況によっても役割が変わってゆくので自然のままでよいのですが、時に刺激的な出来事や、情熱的なひとに出逢うことで、ハッとすることがあることも事実です。取引先であることの前に、人として心から尊敬でき、なにより大切な友人ですが、そんな本当に本当に魅力いっぱいの方なので、ぜひ、みなさんにも直接情熱を感じていただきたいな、と思いました。YON-kAさんでは、最近「情熱工房」なる、面白い取り組みを始めていらっしゃいますので情熱を感じたい方に・・・http://ameblo.jp/kyokomuto/entry-10910707386.html