Communication&Service Design BLOG
  • 05Jan
    • 2018年もよろしくお願いいたします。

      2018年もスタート。あっという間に2017年が通り過ぎてしまったような感覚ですが、それだけ2017年も多くのチャンスと出逢いに恵まれた充実した1年間でした。昨年度も振り返ると様々なことがありましたが、全てのことに学びと感動と喜び、もちろん反省もあり、その一つひとつの経験を今年度につなげていきたいと思っています。1.株式会社ヴィスのお仕事ヴィスとのお付き合いも10周年を迎えると思うと本当に感慨深いです。より一層近くでご一緒させていただくようになってから早いもので3年が経ちますが、ヴィスの素晴らしさを感じない日は1日としてありません。一人ひとりの個性を大切に、進化成長し続けるヴィスの企業文化から、多様性によって社会に価値創造していくことの素晴らしさを日々学んでいます。良い会社・素晴らしい会社をつくっていくということを、常に全身で感じて学びながら、自分もその一員であるからこそ、目の前のできることに精一杯取り組み、昨日より今日、今日より明日と進化し続けていきたいと思うのです。昨年度は、社内イベントにも多数参加させていただきましたが、仕事ばかりか遊びにも全力で常にホスピタリティ&ユーモアにあふれるみなさんにたくさんの笑いと感動、楽しい時間をいただき、2017年もヴィスメンバーのおかげで、忘れられない嬉しいの想い出でいっぱいです。年頭の朝礼では、今年度の目標として、”全体最適(木を見て森も見る)”を大切にしたいとみなさんと共有してきました。課題があった時に、そこだけを見るのではなく、その課題に関わる全体を見わたし、その本質を捉え、解決策を一緒に創造できるようでありたいと思っています。ヴィスの向かう方向性を常に意識しつつ、人材業界の動向や働き方改革をはじめとする変化を随時捉えながら、客観的な視点で全体をとらえ、目の前にいる一人ひとりを見つめることを何よりも大切に、最適なものを考えながら、一緒にぐんぐんと進化していく1年にしたいと思います。株式会社ヴィス2.ベンチャー企業の創業続いては、昨年度かなりの力を注いだのは、教育とITに関わる新規事業の立ち上げでした。新しい業界は、分からないことも多いですが、毎日が学びと成長する機会を与えられる喜びであふれています。ベンチャー企業の創業期は、すべてのリソースがたりないため、各々が様々なことに取り組まなければ前に進みません。私自身も会社や事業の理念づくりや就業規則作成、人事労務、人材のスカウト、新規営業、経理や契約書関連などのバックオフィス業務など、サービスの成長とメンバーが心地よく働ける環境づくりのために必要だと思うことは、どのようなことでもチャレンジしていました。常に課題は山積で、解決しても次々と新しい課題が現れる日々。仕事とは基本的にそういうものですが、それでも創業期は、その頻度と大きさが違うように思うのです。それを一つひとつ皆で相談しながら解決しながら駆け抜けていく毎日は、パワーが必要ですが、たくさんの学びと成長の機会にあふれるエキサイティングで最高の日々でした。この事業を通して出逢った、優秀で素敵なメンバーに加え、多くの大切な友人たちがこのプロジェクトのために集まり助けてくれました。いつも一人ではなにもできず、周囲のあたたかい人たちに助けられピンチを切り抜けており、関わってくれる一人ひとりに感謝の気持ちが絶えません。本当にみんなありがとう!!!3.21世紀学び研究所のお仕事21世紀学び研究所で掲げているコンセプトや実施している内容を知った時、これこそが、未来の日本にとって必要な学びであると衝撃が走りました。まさに時代の変化の中で課題解決していくための、イノベーションを生み出す“ベース”を鍛える教育プログラムが「OS21」なのです。これまでの固定観念を壊し、柔軟な思考と能動的な学びの姿勢を育てる6つのワークによってビジネスパーソンの思考をベースアップすることで、個人の変化が他者の変化や成長を促し、組織の力を高めることに貢献する。この「大人の変化」を、会社や家庭や学校へと広げ創造と自発的な学習を促す新しいニッポンの「学ぶ力」を育てていく。それが、私たちの使命なのです。熊平美香さんを筆頭に、LIFULLの井上社長、品川女子学院の漆校長はじめ、人材開発に情熱を持って取り組まれている素晴らしい方々と一緒に、この意義のあるプロジェクトに取り組めることを本当に幸せに思い、これからもこの活動を広めていきたいと思っています。昨年度のインタビュー記事21世紀学び研究所4.Humanextのお仕事最後に自身の会社での仕事について。10年以上のお付き合いにあるクライアントさんが増えており、もはや”お客様・クライアント”という距離のある呼び名も違和感を感じている今日この頃でこの関係を表すネーミングを思案中(笑)。そのくらい一体となって、一緒に目標に向かっている感覚です。ただ、そのように絆が深まれば深まるほど、気持ちや感覚の面では一体となりながらも、相手がスピードをもって進化されているからこそ、こちらも自分の役割という面から、常に進化し続け、共に価値を共創していけなければ意味がないと思っています。そのため、毎年、それぞれの企業のことを思い浮かべながら、テーマを決めた学びに取り組みますが、2017年は、”多様さ”と”深さ”ということをテーマとしました。未来の戦力となるミレニアル世代の教育は、企業にとって重要なことでありますが、時代の変化とともに、教育のスタイルそのものも真価が問われ、数年前から人材業界自体が大きな変化を迎える潮目にきていると感じています。これまで培ってきたことも継承しながらも、常にゼロベースで考え、未来における人材開発は何をすべきかということを考えています。そのためには、教育のことだけを見つめて改善を重ねる部分最適だけでは、本質的な解決策になっていないのではないかと感じるようになり、採用・教育・アサインメント・企業分化・社内制度など、各分野のプロフェッショナルたちと人材の基本システム全体で考えていく視点が必要であると思い、多くのプロフェッショナルたちと対話を重ねた一年でした。また、国内ばかりの事例や知見で考えるのではなく、先進的な海外での取り組みなども積極的に学び観察しながら、その解決策を見つけ出したいと思い、この2年間は、海外の国際会議や展示会、現場を見ることも大切にしてきました。テクノロジーの進化とともに情報も簡単に手に入る時代ですが、自分の足で実際に現場に出向いて、目で見て、耳で聞いて、心で感じることから得られる洞察や、その場でしか出会うことができないプロフェッショナルたちとの対話からの学びは、何にもかえがたいものです。昨年度は、シンガポール、アトランタ、ニューヨーク、シリコンバレーと4か所に行くことができましたが、そこで得られるものは新しい学びのみならず、日本人が取り組んでいることの素晴らしさを客観的に感じることができる場でもありました。まさに"多様性"ということへの理解を深める機会になっているのではないかと思います。そして、学びの"深さ"という視点からは、これまでやっていることを改めて整理して、どのように改善させていくことが良いのかをじっくりと考える機会も定期的につくっていました。こちらは、改めてそのアウトプットをする機会が控えており、今はそこに向けて、準備中です。常に全体の動向や時間軸での環境変化などを捉えながら、目の前にいる若い世代に向き合って、率先して変化・進化していくことを軽やかにできる自分でありたいと願っています。こうして関わってくださっているご縁のある方々や企業の皆様に貢献することはもちろん、次世代につなぐための本質的な人材開発そのものとは何かを考えながら、実行していく2018年にしたいと思っておりますので、皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします!

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  • 12Dec
    • Learning4.0~学習者の学ぶ力を開発する~

      学習者の学ぶ力を開発するLearning4.0とは?先日の国際会議にてこれからの学びについてのことがあったため、備忘録として記しておきたいと思います。学びの進化の歴史Learning1.0:模倣・試行錯誤Learning2.0:社会や学校で学ぶLearning3.0:自分の学ぶ肩を構築するLearning4.0:学習のための様々な枠組みを知っており、        学び方を柔軟にアップグレードできる。ツールやテクノロジーに支配されるのではなく、いかに賢く学ぶかを考えることがこれから必要であります。では、Learning4.0になるためにどのようなことが必要なのか。その10の資質について。1.Imaginative  自分の将来のあらゆる地点をイメージできる2.Whole Self 自身に起こっていることを説明できる  (考え、感情、ストレス、身体)3.Self transforming 学ぶこと、変わることにオープンである  (新しいチャレンジを受け入れる、自分のアプローチや意見に疑問を持つ)4.DeepLearning 経験したことについて、より深く学んで要点を考える5.Anywhere/Anytime 生活の様々な場面を学びの機会としてとらえている6.Smart information 情報を賢くキャッチして使うことができる  (鵜呑みにせずに出所など調べて判断する)7.Resource Versatile 自分の学び方や学ぶ場所、学ぶためのリソースをしっていて  選択することができる8.Change Agency 行動を変えたい、違うやり方を試したいと思ったら、  自分自身も周囲にも働きかけて実際に変えていける9.Co-evolving with tech 人生に良い影響を与えそうな新しいTECHや手法を  正しい価値判断に基づいて受け入れる準備ができている10.Shared Learning  自分が主体者となって、他者の学びやイノベーションに  影響を与えられる参考:Jim Smith(Author,Trainer,Speaker)

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  • 06Dec
    • NY〜ものがたりが生まれるサービス〜

      米国のeコマースは、2020年には5300億を上回る予測がありますが、(Forrester Research 2016)どんなにeコマースが生活の一部に浸透しても、人間が本能的にもとめる喜びや感動、発見の体験がある限り、人はリアルな場所に足を自然と運ぶものだと思います。たとえばそれは、"私だけのオリジナル"をカスタマイズしてアドバイスをくれることカウンセリングしてくれることなどのサービスは代表的なものだと思うのです。ニューヨークのSOHOには、そんな魅力的な店舗がいくつもありました。一部を紹介します!まずは、女性のための試着体験サービスが売りの"The M Dash"ニューヨークで注目されているスタートアップ"MM.LaFleur"によるサービスです。1時間の予約制で、こちらの好みとサイズと用途を伝えると、スタッフがその要望に合わせたスタイルの洋服をいくつかもってきては実際に試着をして決める、という、一見、サービスだけ聞くと、通常のアパレルと変わりが無いように思うのですが、試着をして似合うものを選ぶことが前提なので、試着をする数が多く(20着くらい)かつ、その上で購入を検討して帰っても、スタッフの対応がとてもいいのです。親身になって選んでくれて、これはとても良いサービスだと感じました。https://mmlafleur.com/なかなかスタイルが決まらないときには、このパネルからインスピレーションもらってもいいですね!試着ルームが6つ並び、それぞれの場所でスタッフの方が親身にアドバイスしてくださります。自宅のようなリラックスできる内装デザインもとても居心地が良いです。続いては、こちら。"3×1" (スリーバイワン)ニューヨーク発のデニムのオートクチュールブランドです。店舗には、世界中から集められた500種類もの一流のデニム生地があり、奥には、デニム工房まであります。自分に似合う、自分だけのオリジナルのオーダーメイドジーンズをつくる楽しみ、そして、それをつくる工程まで見学できるところが、来る人を魅了するのです。職人の皆さんが黙々とつくる姿を見ているだけで、出来上がるジーンズを大切に履こうと気持ちが高まってきます。また、既製品も用意がありますが、限定20本で、全てにシリアルナンバーが入っているため、既製品だとしても、どこか自分だけのオンリーワンのジーンズという存在感が生まれてくるのです。そして、こちらのジーンズのほとんどの生地は、日本製であることも嬉しい驚きです!https://3x1.us/続いては、"OPENINGCEREMONY"ニューヨーク発のセレクトショップですが、日本にも上陸しているのでおなじみの方も多いと思います。店内は、斬新なディスプレイやクリエイティビティにあふれていて、見る人を飽きさせません。シーズンごとにテーマの国を決め、その国を代表するデザイナーや新人デザイナー、歴史あるブランド、その国独自の視点で選ばれた製品などが展開され、来る人を楽しませて店内が活気くような仕掛けがあります。このOPENINGCEREMONY内にも、カスタマイズコーナーがありました。好きな色のTシャツを選んで、自分の気に入った刺繍を入れてもらえば、自分だけのお気に入りが完成!どの店舗も、選ぶ楽しみや、新しい発見や体験から、ただ洋服を購入するということではなくて、そこにものがたりが宿るため、顧客はその場の体験のみならず、着用するときにも特別感や充実感があるのではないかと感じました。リアル店舗では、いかにこうした顧客一人ひとりのものがたりをつくっていけるのか、顧客と一緒に価値創造できるのかが、ますます大切になってくるのだと感じています。

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  • 30Sep
    • 嬉しいたくさんのメッセージとともに、今週は、研修やイベント、社員総会など連日連夜、心あたた...

      嬉しいたくさんのメッセージとともに、今週は、研修やイベント、社員総会など連日連夜、心あたたまる感動的な瞬間に多く恵まれ、本当に素敵なみなさんに囲まれている幸せをかみしめています。 人生には、いろんな思いがけないことや上手くいかないこともたくさんありますが、 それでも、すべてに“ありがとう”と言えるようでありたい。 自分の置かれた場所で、持てる限りの力を存分に発揮して、かかわる一人ひとりに愛を持って接し、日々ただ目の前のことにコツコツと取り組むことを大切にする。 そんな人に少しでも近づけるように、どんなときも前を向いて、笑顔で楽しく、ていねいに毎日を過ごしていきたいと思います。 ご縁のあるみなさん、本当にいつもありがとうございます! おっちょこちょいな私ですが、これからもよろしくお願いいたします😊 追伸 今年の誕生日は、渋谷に集合!と待ち合わせ場所に着くと、色鮮やかなバルーンと装飾で埋め尽くされたワンボックスカーからクラッカーとバースデーソングで親友達が迎えてくれるところからスタートしました。 そのまま車で走ること1時間、たどり着いた場所は、なんと!そよ風と青い空がどこまでも広がる逗子マリーナでした… その後も様々な感動のサプライズが続くのですが、爽やかな空と海と風、そして何より友人たちの深く大きなあたたかさが心に染みわたり、なんども目頭が熱くなる感動の誕生日でした🙌 Ami Hamamotoさん(@amihamamoto)がシェアした投稿 - 2017 Sep 30 12:15am PDT

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  • 14Sep
    • NYファッションウィーク

      ファッションウィークで街が賑わうニューヨーク。今回は、ニューヨークコレクションの舞台裏に伺ってきました。いつもお世話になっているaugment co. ltd.の皆さんのチームワークの良さを感じます。ヘアメイクの準備が整い、これからショーがスタートです!いたるところにアートがあり、ショーの前には、来場者を飽きさせないパフォーマンスも。さまざまな方々が集まります。今回は、ハイスクールにて行うファッションショーでした!続いて、ランウェイのショーです。始まる前はこのような感じで賑わっています。いよいよスタート!一番前の席で見せていただくことができ本当に感謝です。近くにいらした天使にラヴソングを!で有名な、ウーピーゴールドバーグさんを発見し、記念撮影(笑)プロフェッショナルたちの日々の努力と情熱、そして何より強いチームワークがあってこそ、観る人を驚かせ、心を動かすようなショーが実現するのだと感じます。舞台裏を見ているからこそ、感動はひとしおでした。augmentのみなさん、本当にいつもありがとうございます!!!

  • 12Sep
    • NY〜オーガニック編〜

      ニューヨークでは、オーガニックやヴィーガンのお店がたくさんあります。いたるところで発見しますが、いくつか印象に残った場所やものを。こちら正面にあるビルの地下にあるフードコートを兼ねたような39店舗が並ぶ場所。早速オーガニックのお店を発見!メニューも豊富で迷います。結局こちらを選択。ドレッシングなど選べます。とにかくボリュームがあるのでお腹いっぱいです。近くにあったコールドプレスジュースと一緒にヘルシーランチ!少し進むと、ナッツやドライフルーツなど、こちらもヘルシーなものを取り扱う店舗。続いてこちらは、また別のところですが、ヘルシーフードのお洒落なレストランです。「I'e studio」このカレーが絶品でした!続いてSOHOにある大人気のヨーグルト専門店。CHOBANI2005年の創業からたった数年で、アメリカで最も売れているヨーグルトブランドに育てた注目のベンチャー企業が手がけています。保存料や人工的なものは含まず、グルテンフリーであるというギリシャヨーグルトを使っているところが素晴らしいのです。自分で好きなトッピングを自由に選び、その場でスタッフの方がつくってくれるのです。美味しさとヘルシーさを兼ねてくれるところが女性に嬉しいですね。そして、こちらもオーガニックフードのファーストフードですが、ファーストフードと侮れない、なかなか本格的なサラダやパスタ、スープがあります。このボリュームで、かなりおなかいっぱいです!そして、とってもおいしいので、日本にもたくさんこういった店舗が増えてくれると嬉しいです!自身が体調を崩してから、常に食べ物には気を遣い、オーガニックフードにも様々な興味があるのですが、今回は、多くのミッションがありタイムオーバーだったので、次回、個人的に調査したい分野です。

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    • NY〜フードコート編〜

      ワールドトレードセンターの近くの商業開発が進んでいますが、フード関連のショップがたくさんあります。BrookfieldPlacehttps://en.wikipedia.org/wiki/Brookfield_Place_(New_York_City)様々な人気ある店舗が立ち並びますが、中でも大人気という、「UMAMI BURGER」へ。UBEREATSも置いてありますね!こちらが、噂のバーガーですが、本当に牛肉の旨みたっぷりで、ジューシーなおいしいバーガーでした。続いて、ニューヨークの商業施設といえば、チェルシーマーケット。こちらのフードコートでは、王道のロブスターロールをいただいてきました。ロブスターが盛りだくさんですが、見た目からの想像どおりのお味でしでした(笑)お店の近くにはそして、チェルシーマーケットのすぐ近くにある、https://www.gansmarket.com/ニューヨークのローカルレストランが集まっていますが、内装もオシャレで見ているだけで楽しくなってしまうんです。こちらのフードコートも賑わっていました。どのフードコートも席の区切りがあまりなく、隣の人と会話がしやすくなっています。実際に、隣に座ったニューヨーク在住のシェフが、様々な美味しい食べ物を教えてくれたり、そこにいた人たちと自然と会話が広がっていきました。フードコートは、やはり活気があってこそ。美味しい食べ物ばかりではなく、そこに集まる人々の会話やコミュニケーションが生まれる仕組みをどのようにデザインするかが大事なのだと改めて感じます!

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  • 11Sep
    • 9.11の悲しみと未来へと広がる希望

      9月11日。朝、テレビから次々と流れてくる遺族たちのスピーチになんとも言えない気持ちになり涙がとまらない…この日に偶然にもニューヨークにいた私は、どうしてもWorld Trade Centerに行かずにはいられませんでした。World Trade Centerは、多くの人々と花に囲まれ、平和の願いが込められた光につつまれました。一方で周辺の商業開発が進み、活気が溢れている様子を見て、未来に向かっていく人々の力強さも感じます。どんなことがあっても、また前を向いて力強く歩きつづければ、新しい道をつくることができるのだと、心に感じる痛み以上に大きな勇気とパワーをもらったように感じます。

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  • 10Sep
    • 新しいリテールサービスの発見〜ニューヨーク編②〜

      https://ameblo.jp/humanext/entry-12322424718.htmlこちらの続きですが、今回最もの印象に残った店舗は、 「STORY」http://thisisstory.com/特徴のない外観は、注意深く見ていないと通り過ぎてしまいそう。しかし、一歩中に入ると、そこはワンダーランドです!入ってすぐに、デジタルメイクアップモニターが3台も。こちらはしっかりとメイクしているように思いますが、すべてバーチャルです。ほとんどメイクしていない状態にここまでのメイクアップを瞬時にできることと、なにより細部まできちんとしたメイクができ、イメージできることに驚きです。決して広いとは言えない店舗内に、デジタルミラーによるメイク体験から、メイクアップアーティストによるリアルメイク体験、各ブースにそれぞれのテーマがあり、そのキュレーションとセレクトが絶妙。メイク製品から文房具、本に電化製品とジャンルは多岐にわたりバラエティに富んでいながらも、そこからまさに「ものがたり(STORY)」が自然と伝わってくるのです。製品をアピールすることよりも、その世界観を楽しんでもらい、アイデアやデザインに触れて感動してもらうことがコンセプトなのだそう。テーマは期間で変わっていき、レイアウトやデザイン、商品構成が変化していくポップアップストアのようなイメージです。また、時期を変えて訪れたい!どの店舗からも感じたことは、デジタルネイティブ世代が等身大で求めるライフスタイルを体現している商品&コミュニケーションの仕組みでサービスがデザインされているということです。そしてその根底には、ユーザーが共感するその企業ならではの、圧倒的な世界観(想いやストーリー)が流れています。米国のeコマースは、2020年には5300億を上回る予測があり(Forrester Research 2016)オンラインで、なんでも手に入る時代だからこそ、いかにリアル店舗にて、人が本能的に求める喜びや感動や発見などの体験を通して、世の中の人々をインスパイアし続けることをできるかが、ブランド価値を左右する一つだと感じます。今回、テクノロジーによる新サービス体験をいくつかしましたが、最先端のテクノロジーを使用すれば良いということではなく、常に顧客のインサイトを見つめて、サービス環境全体を俯瞰し、コミュニケーションをデザインしていくこと、また、そのコミュニケーションを通して顧客と価値共創していくことが大切であると感じました。

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    • 新しいリテールサービスの発見 〜ニューヨーク編①〜

      リテール業界の最新トレンドと新しいサービスの発見を求めてニューヨークへ。昨年訪れた台北とバンコクでは、衣食住の様々な小売店や商業施設から、ハイブリッドなサービス体験に刺激をもらいましたが、今回のNYでは、実店舗でのサービス体験の意義を改めて感じる機会となりました。NYでは、オンライン販売で成長してきた企業が店舗を構える事例が続いています。コスメサンプル定期購入の「Birchbox」ユーザーの好みに応じた化粧品&ヘアケア用品のサンプルを詰めたボックスを月額10ドルで販売しているほか、eコマースサイトも運営。https://www.birchbox.com/箱が自由に選べます、どれにしようか迷います、、、。異なるカテゴリーのものを5つ選べるものは、15💲好きなものを5つ選べる場合は、25💲一つひとつ顧客の肌や好みに合わせてアドバイス。スタッフはオープンマインドで的確なアドバイスをくれます。最後は、このように詰め込んで、出来上がり!圧倒的なコストパフォーマンスとD2Cのビジネスモデルで、2015年度「THE WORLD’S 50 MOST INNOVATIVE COMPANIES」にAppleやGoogleを超えて1位に輝き、小売業界にイノベーションを起こしたブランド「Warby Parker 」https://www.warbyparker.com/視力検査も店舗内でできます。このように試着した写真もプリクラ形式でサービス。メールを登録してする仕組みなっており、定期的にメールマガジンのようなお知らせが送られてきます。顧客情報を得るための一つですね。今回は15💲のメガネケースを購入してみました。これが折りたたみ式で、なかなか使い勝手が良いのです。ディスプレイも面白い。それぞれのコーナーにコンセプトがあり、それに合わせた本が展示されてあります。こちらの本は、洗練された着こなしで有名な著者によるベストセラーで、空港でもよく見かけました。そのWarby Parker のスタッフが独立して創業したスマートトランクの「Away」旅行者の要望をもとに開発されたこのスーツケースは、スマホ充電ができ、水漏れなしの洗濯物袋つき、300ドル以下という機能性とコストパフォーマンスを叶えたもので、2015年開始ですでに10万個以上の売れ行き。https://www.awaytravel.com/ユーザーの気持ちに寄り添ってつくられていることが、細部から伝わるトランクでした。こちらも旅グッズと書籍が一緒に展示。どの店舗でも感じることは、店内での体験そのものが、ブランドの世界観を体現しており、回遊しているうちに、自分の価値観の理解を深めることや、そのブランドとの共通点を探そうとして親近感を感じるから不思議です。

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  • 29May
    • 人材開発国際会議に参加してきました 〜ATD2017 Atlanta GA〜

      ATD InternationalConference(人材開発・組織開発の国際会議)に参加してきました。昨年のDenverに続き、今年は、Atlantaに、世界中からHR分野の方々が集まりました。今年度、特に印象に残ったキーワードは、《Neuroscience、Oxytocin、Psychological safety、Agile、Micro learning、Adaptive Learning、Self-awareness≫などでした。その中から、いくつかのトピックについて。・・・・・◆Neuroscience(神経科学)激動、不確実、複雑で曖昧なVUCAの時代だからこそ、数年前から世界中の人々の関心が高まりつつある分野でありますが、今年度も、このキーワードをいたるところで目にしました。今回最も面白かった≪The Neuroscience of Teams≫というセッションでは、神経科学を組織のチームワークにどのように活用していくかという内容だったのですが、チームに【信頼をベースとした心理的安全(Psychological safety)と目的意識】があるとき、思いやり・共感・幸せホルモンoxytocin(オキシトシン)が、刺激され、素晴らしいインパクトと成長をもたらすということが印象的です。リーダーたちは、この環境を整えるために試行錯誤していく必要がありますが、常に私たちは、心理的安全である場所にいられるとは限りません。そんな時にどうしたらよいのか、という問いにヒントをくれたのが、スタンフォード大学のKelly McGonigal教授でした。(日本でもベストセラーになっている著書【スタンフォードの自分を変える教室】が有名です。)健康心理学を研究するKelly教授のセッションでもoxytocinについて触れられており、ストレスがある状態は、実は、oxytocinが刺激されて、人を思いやる気持ちや脳のエネルギーが高まり、自分のより良い状態を挽き出すという研究結果が出ているのです。私たちは、どんな環境に置かれても、物事のとらえ方を変えることで、自ら幸せホルモンをつくり出すことができるのだと思うと勇気が湧いてきますね。◆新しい時代を創る世代とLearningTechnologyについて今年度は、Millennials(Generation Y)とともに、世界全体で20億人を占めるGeneration Z(Z世代:1995~2008年生まれの年代)について触れられていました。Z世代は、従来の「完璧」であることを好まず、Agile(機敏な・すばやい)であることを求めます。そのため、昨年に引き続き注目されていたキーワードが、Micro learning(一つの概念を2分~5分程度のコンテンツに分けて学ぶ方法)です。何度も遂行して完璧で情報が多く詰まったコンテンツをつくるのではなく、小さな単位のコンテンツを素早くつくり、トライアンドエラーを繰り返しながらラーニングの機会を提供することで、学ぶ側の成長スピードも変わってきます。また、Z世代は、個人の独立と成長がテーマであり、起業家精神に溢れるため、こちらが導くというよりも支援するスタイルが好ましく、そういった意味でも学びたい時に主体的に学ぶことができるMicro learningという手法はこの世代に合った学習方法の一つなのだと思います。一方、企業側にとってのMicro learningは、・個人の能力に最適化した学習を提供できる(Adaptive Learning)・場所を選ばずに情報をリアルタイムに発信・共有できるといった特徴があり、従来の教育スタイルでは移動コストやトレーナー人件費の面から難しかったことが、テクノロジーによって簡単に実現できるようになり、投資効率の観点から非常にメリットがあります。ただ、Micro learningのシステムだけでは不十分で、それをどのように導入し活用していくのかという部分が今後の課題になってくるのではないでしょうか。メンバーひとり一人の状況を常に観察し、どのようなコンテンツがどんなタイミングで必要なのかという見極めをして、随時フォローしていく、Learning Designer&Learning Producerの存在が欠かせなくなってきます。新しい時代をつくる世代のライフスタイルに合わせて、学習における新しい価値観を理解し、従来の学習のあり方とともにテクノロジーを含めた、Learning Journeyをいかにデザインしていくかが、私たちの今後の大切な役割なのだと皆さんとも話していました。・・・・・今回参加して感じたことは、世界のトレンドを感じながらも、最先端の手法が必ずしもすべてではなく、古き良きものを融合させていく必要性や、特異性をもつ日本の国民性や文化があるからこそ、世界に誇れること、大切にすべきことは何なのかということを考えさせられます。そのこたえは、すぐに出るものではありませんが、だからこそ、自分自身が時代の変化に合わせて、Self-awarenessとともに、シンカし続けていかなくてはならないと感じています。それは、新しい時代の流れやテクノロジーの進化を常にキャッチしながら、変わらない人間の本質的で大切な真価は何かと問い続け、自分の役割として与えられたこの素晴らしい仕事、この分野を、人材開発に携わる多くの仲間たちと力を合わせて、追求・深化し続けていきたいと思います😊

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  • 07May
    • Hermès Gion-mise四季のうつろいとともにめぐる伝統と革新、職人の技。もの...

      Hermès Gion-mise 四季のうつろいとともにめぐる伝統と革新、職人の技。 ものづくりへのこだわりを感じる店舗デザインは、細部に現れており、そんな小さな発見を楽しみながらHermèsの世界観を堪能できます。 体験型のサービスがちりばめられおり、コンセプト、空間デザイン、スタッフのサービス、訪れる人々によって毎回新しい価値が生み出されるような店舗✨ #Hermès Gion #Japan #kyoto #Service #Fashion #Art #Design #伝統と革新 #日本文化 #期間限定店舗 #7月末まで Ami Hamamotoさん(@amihamamoto)がシェアした投稿 - 2017 May 6 10:37pm PDT

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  • 29Dec
    • 今年も1年有難うございました。

      昨日、終日缶詰で来年に向けての最終会議を行い、仕事納めでした。この1年を振り返ると様々なことがありました。株式会社ヴィスの皆さんには、本年も本当にお世話になりました。今年も新しいことを学びチャレンジさせていただく機会とともに、感動と笑顔の瞬間をたくさんいただきました。毎年、より近くで活動させていただきながら社内のことを知れば知るほど、本当にこの会社のことがより一層好きになります。こんなに素敵な仲間とともに、夢を目指していけることの喜びを感じては、幸せを日々感じています。だからこそ、自分の役割をしっかりと果たして恩返しをできるようにと自分自身もスピードをもって進化していきたいと身が引きしまる想いです。それには、まだまだ勉強したいことであふれており、学べば学ぶほど、自分の無知さにため息が出ることもありますが、悩んで立ち止まる暇はありません。一つひとつ、しっかりと学びながら、実践に活かしていきたと思います。そして、今年度はもう一つの役割が増えました。【一般社団法人21世紀学び研究所】の理事に就任させていただきました。教育業界で大変尊敬する先輩の一人である熊平美香さんが代表理事を務め、ネクストの井上社長や品川女子学院の漆校長をはじめ、教育業界で様々な活動をされていらっしゃる素晴らしい皆様とともにイノベーションを生み出す“ベース”を鍛える教育プログラム「OS21」で、大人の「学ぶ力」を変えていくプロジェクトがスタートしました。個人の変化が他者の変化や成長を促し、組織の力が上がっていきます。この「大人の変化」を、会社や家庭や学校へと広げ創造と自発的な学習を促す新しいニッポンの「学ぶ力」を育てていく。というミッションを心に、微力ながら私も貢献していきたいと思います。さらに、夏ごろから携わってきた事業が本格的に12月から株式会社として新しいスタートを切りました。会社設立をするのは、12年ぶりですが、今度は、最初から、それぞれの分野で才能をもつ素晴らしい仲間が一緒なのでとても心強いです。尊敬する素晴らしい3名のボードメンバーからは、ビジネスに対する物事の考え方、思考法そのものや経営の在り方そのものを学んでいます。このミーティングは毎回私にとって最高にエキサイティングであり、本当に楽しみの一つです。これまであまり縁のなかった職種であるエンジニア&デザイナーからは、新しい世界を見せていただき、素直で無限の可能性に溢れるミレニアル世代の若いメンバーたちには、毎日元気をもらっています。これまでやってきたことの延長線上にあることもありますが、変化の激しい新しい業界での新しい業務へのチャレンジは、周囲の友人たちからも無理だと反対され、自分が本当に役に立てるのかという視点から何度も悩み心が揺れていました。けれども、目指す世界観が社会的意義のあることだと思えること、その理念に共感し、働く仲間が素晴らしいということで覚悟を決めました。この仕事を通して、すでにたくさんの失敗とともに、自分の力の無さを感じて情けなく思うことや落ち込むこともありますが、仲間たちに助けられながら、気が付くとあっという間の数か月が経っていました。来年は、本格的にこのサービスを育てていくことと一緒にこの事業を育ててくれる仲間づくり、チームづくりに奔走したいと思います!そして最後に、人材開発とサービスデザインを事業の主軸とする自身の会社Humanextでは、日々の目の前のお客様とのチャレンジを続ける中で、ものすごい早いスピードで変化し続ける未来に向かって必要とされるものは何かと、実際に世界の現場に出向いて、そこで実際に見て聴いて現地のプロフェッショナル達とディスカッションなどを通して学び考えられた体験が非常に意味深いものになりました。特に印象に残っているのは、デンバーのATD(人材開発国際会議)にて人が学ぶ環境が大きく変化していることを感じてきたことです。価値観が多様化し、スピードも求められる中で、テクノロジーを大いに活用させた教育現場でした。学びとは、その人がもっとも必要としているときに学ぶことこそが最大の効果を得ることは、これまでも実証済みですが、米国では、スマホを使用した、一人ひとりがベストなタイミングで学べるマイクロラーニングを取り入れている企業が増えていました。オンライン学習が発展して、基礎的な知識は、簡単に手に入る時代だからこそ、その知識に基づいてどのような行動ができるのかという暗黙知の重要性も高まります。リアルコミュニケーションを中心にしながらも、よりそのコミュニケーションや学びが効率的に持続し、効果を最大限になるようなものを現在、新会社のメンバーと考えており、ぜひこのサービスを皆様のお役にたてるようにブラッシュアップしていきたいと思っています。もう一つ印象に残っているのは、幸福大国デンマークの教育方法です。2016年度の幸福度ランキングは、1位のデンマークに対して、日本は53位。一人当たりGDPは、8位のデンマーク、26位の日本。その秘密の一つに独特な教育法がありました。デザイン思考に代表される、試行錯誤しながら考える力・クリエイティビティを創発していくことなのだと感じました。また、その生産性の高さが日々の人生に余裕を与え、一人ひとりの豊かさ(幸せ)につながっているのだと感じました。クリエイティビティと生産性を高めていくことが、仕事の成果と人生の豊かさを両立させる大きな一つだと改めて感じます。実際に、デンマークのデザインファームの創業メンバー達から様々な教育手法のエッセンスを学び、この半年間実践しながら試行錯誤の最中です。これからの未来に向けて、新しいものや異なる世界に学びながら、常にクライアント現場のみなさんと試行錯誤を重ねながら各企業独自のものを一緒につくりあげていくことに注力していきたいと思います。長い間あまりよくなかった体調もようやく回復し、多くの新しいご縁とチャンスに恵まれた2016年。本当の意味で、新しいはじまりのような1年でもありました。本当にこうして今があるのは、これまでご縁のあったすべての方々のおかげなのだと感謝の気持ちであふれてきます。その深い感謝とともに、2017年も自分にできることに心いっぱいに取り組んでまいりたいと思います。

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  • 01Oct
    • 内定式 Ready+

      一昨日と昨日は、ヴィスのオフサイトミーティングと内定式/総会でした。半年に一回、各拠点にいる全社員が集まり、学びやコミュニケーションを深めています。今回のテーマは、Ready+毎回、1年生が考えてくださるのですが、これから新しい世界に進んでいくヴィスとして、準備万端で行こう!という意味でこのテーマに決まったそうです。内定者のみなさんは、夏にバーベキューをして以来みなさんとは久しぶりの対面です。毎回、最初に一人ひとり自己紹介があるのですが、この時間が好きです。来年4月から三年間研修を担当させていただくこともあり、一人ひとりの特徴を知る大切な時間になっています。元気で希望が輝く素敵な仲間との未来が楽しみです!そして、後半の懇親会では、表彰があります。この半年間、様々な分野で活躍したチームやメンバーが表彰されるのですが、毎回、感動の瞬間があります。その後も笑い溢れる時間はつづくのでした…仕事も遊びも全力で取り組むみなさんとの時間は、毎回泣いたり笑ったりエキサイティングでとても充実した時間です。

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  • 25Sep
    • 誕生日に思うこと

      うれしいメッセージに一人ひとりお返事しながら、素敵なみなさんに囲まれている幸せをかみしめています。今年の誕生日は、バンコクの上空で、迎えました。小さな頃から、のんびり亀タイプの私は、一生懸命取り組んでいても、なぜか進みがゆっくり(笑)おっちょこちょいで、人生の大切な部分で派手に転んでしまったり、常に失敗や空回りの連続ですが、それでもこうして何度も起き上がって、笑顔で前を向いて歩いてこれたのは、いつも近くでエールを送り続けてくれる、あたたかい人たちのおかげでした。そんな私も人生の折り返し地点にやってきましたので、今度は、自分がいままで多くの方々に助けていただいたように、その恩を、次世代をつくっていく若い人たちに何かの形でつないでいけたら、こんなに幸せなことはないと思っています。歴史や先輩方から受け継ぐ、古き良き本質的なものを大切にしながら、ミレニアルズの皆さんと大いに語り、学び合い、一緒に未来を見つめていきたいと思っています。ただ、その願いを叶えるためには、常に自分が進化し続けなくてはならないと肝に銘じて、これからもそんな冒険とチャレンジを大いに楽しんでいきたいです。いつもあたたかい心で、関わってくださっているみなさん、本当に有難うございます!一人ひとりへの感謝の気持ちが絶えません。こんな私ではありますが、これからも引き続きお付き合いください😊追伸私をよく知る家族や友人たちから、「この笑える面白さがみんなに知られていないのが本当に残念!」と良く言われるのですが、自分でもなかなか気がつけていない、そんな笑えるキャラクターも解放していくのが、裏の目標です(笑)こちらの背景の写真は、親友が、渋谷の道端で何気なく撮った一枚なのですが、赤、白、ピンク、いろんな花がありのままに咲いて、調和している姿がいいなぁと私のお気に入りです。

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  • 22Sep
    • バンコクの旅

      バンコクでは、楽しい体験もたくさんありました。まずは、世界一高い場所にあるスカイバーを初体験。http://www.bangkoknavi.com/food/268/63階の入り口から一歩外へ出ると、夜景が360度に広がり、幻想的で美しい空間に圧倒されます。しかし、、、喜んでいるのもつかの間。あまりに高額なシャンパンに思わず、夢から目が覚めて、みんなで大笑い(笑)そして、バンコクのB級グルメで今回のNO1は、BONCHON chickenです!バンコクで大人気で、いたるところにありますが、本当に美味しいのかな、、、と、あまりチキンも好きではないものの、人気のあるものは体験せずに帰れない!と思い注文してみると、、、予想外の美味しさにびっくりです!あまじょっぱいソースがカラッと揚がっているチキンに程よくからみ、とまらない味でした。商業施設にいくたびに、思わずチェックしたくなるのが、トイレマークなのですが、今回、最も笑ったのが、こちら。まさに、トイレに行きたーい!ということを上手に表現!みんなこの看板の前で記念撮影してしまいました(笑)バンコクにはいたるところに素敵なカフェがあるのですが、中でも大人気なカフェ、ROAST。こちらのミルクカフェなるものが、最高に美味しく、滞在中何度もリピート。ミルクの味わいがまろやかでその中にコーヒーの深みもあり、なんともいえないおいしさです。これを飲みにまたバンコクに訪れたい!と思ってしまうくらいです。こちらはパイを販売するお店のスタッフ。彼女のTシャツの文字にご注目!なんとも粋なメッセージです。バンコクは、こんな風にいたるところで顧客を楽しませるのが上手です。スタッフがお客様とコミュニケーションを取りやすくすることの大切さを改めて感じます。バンコクの若手アーティストによるファッションブランドもたくさんあり、ディスプレイにも様々な仕掛けがあり、回遊しているだけで本当に楽しいです。今回、裏の目的はこちら。オリエンタルホテル。映画の舞台にもなった老舗ホテルは、想像以上に美しい空間でした。真っ白な空間にいるだけで、心が癒されました!バンコクといえば、タイシルク。その生みの親であるJimtompsonの家。実際に彼が過ごしていた自宅には、バンコクの歴史そのものがたくさんつまっていました。新しい場所にいくたび、最新のものだけではなく、そこの土地に暮らす人々がどんな生活をしてきたのか、歴史や文化を感じることが好きです。バンコクの最終日はそんな文化を感じる時間で締めくくられ、今回も本当に思い出深い機会になりました。

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    • お客様を喜ばせるスーパーマッケート 〜gourmetmarket〜

      バンコクのショッピングセンターの中で特に気になった店舗がこちら。gourmetmarket本当に素晴らしいスーパーマッケートでした。スタッフの制服から、商品セレクト、商品陳列、カートの設計まで、細部に渡り顧客視点です。奥のカートにご注目!手前が通常私たちが見慣れたカートの大きさですが、奥のものは小回りがきくのです。御年配の方や子供たちが使うには最適なサイズなのです!この美しい陳列は、スタッフ総出で常に整理整頓している努力から成り立っています。日本では人件費の問題があり難しいとは思いますが、圧倒的にスタッフが多いのも特徴です。バンコク滞在中、このコールドプレスジュースを何本飲んだことか。日本の5分の1くらいの値段で、しかも美味しい!とくに土地柄、マンゴーが最高です。そしてそして、目玉はこちら、、、夕方になると音楽が突然鳴り出すと、、、次々とスタッフが仕事の手を止めて、マーケットの中央に集まり踊り出します(笑)レジスタッフも手を止めて踊りだすのでお客様が怒るのではと思いきや、みんな楽しそうに写真を撮ったり、一緒に踊りだす人も。お客様を楽しませるエンターテイメント性とともに、スタッフも軽い運動やコミュニケーションにつながり、よいリフレッシュにつながっているのだと思いました。とても気に入り、滞在中2回も見に行ってしまいました!

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  • 21Sep
    • バンコクのエンターテイメント

      シルバーウィークは、バンコクへ。バンコクには、日本では見たことがないような革新的なデザインクオリティで構成される商業空間が多数存在していました。それは、単に、洗練された美しいデザインということではなく、明確なコンセプトをもとに商業空間サービスを構成するすべての要素に一貫性があり戦略的に考えてつくされているHuman-centerd designです。自分たちの顧客がどんな人で、その顧客がどんなことを楽しく思い、何に興味や価値観を持って行動するのか、そして、そのサービスを体験した後どのような行動をとっていくのか、その心情と行動によってつくられるカスタマージャーニーがそれぞれの施設でしっかりと設計されているのです。特に今回素晴らしいと感じたのは、・siamdiscovery佐藤オオキさんがデザインインスピレーションを担当し、昨年リニューアルオープンした驚きと発見に満ち溢れた革新的な小売店。商業空間内のデジタル技術もさることながら、自分の価値観や関心を発見していく旅のようなエキサイティングな体験をしました。http://www.siamdiscovery.co.th/洗練された美しいデザインに圧巻です。こちら、正面に写っているのは、実は私です。施設内に設置されたスマホで写真を撮ると、正面に大きく映し出される仕組みは、来客に大人気でした。こんな風に施設の共有スペースにコミュニケーション取れるものを設置しておくのもいいですね。最近、様々な施設で気になるのが、ロフトのディスプレイとデザインです。先日大阪のショッピングセンターでも本当に洗練された素敵なデザインでしたが、こちらでもまさにそうでした。商品が見やすく、回遊性が高まる工夫がたくさんあります。こちら写真があまり良く撮れなかったのですが、ビルボードのカフェがなかなか素敵でした!・The Commonsこちらも昨年トンロー地区にオープンした、バンコクの食のトレンドが集積する地域密着型のコミュニティモール。コンセプトは、“トンローの裏庭”。地域のコミュニティを、アイディアや思い出を作る場所として捉え、愛する人たちと意義深い時間を過ごせるようにと、つくられただけあって、緑に囲まれながら、段差を利用したデザインがスタイリッシュで、日本にはない不思議なデザインです。http://www.facebook.com/thecommonsbkk・CentralFestival EastVilleコンセプトは「Bangkok ESCAPE」。何と言ってもこちらにある本屋さんが素晴らしいのです!回遊性が高まる設計の本屋は、その場所にいるだけで気持ちが高まります。商業空間の中を回遊するだけで、自然と自分の関心は今どこにあり、大切にしている価値観やどんなライフスタイルを望んでいるのか、自分を発見していく旅のようなエキサイティングな体験がそこにはあり、毎回もっといたい、時間がいくらあっても足りないという気持ちで施設を後にしました。日本にも素晴らしい場所はたくさんありますが、バンコクの顧客を楽しませるエンターテイメントのセンスと気概は、学ぶべきところがたくさんありぜひこれからも定期的なチェックが欠かせない場所リストに追加されました!

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  • 09Sep
    • 芸術大学の最高峰ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)から一時帰国の亀井潤さんから、F...

      芸術大学の最高峰ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)から一時帰国の亀井潤さんから、Future Design についてたくさんのアイディアとインスピレーションをもらいました💡3Dプリンタ、INTERFACE、BIO…の未来をデザインした作品がWOW!でした。 混沌とした現代の中で、ビジネスも暮らしも、今を存分に味わいながら、常に未来をデザインしていきたい✈️ あやさん、ゆきえさん、いつも素敵な時間を有難うございます✨ #Future design #rca #未来デザイン #design Ami Hamamotoさん(@amihamamoto)が投稿した写真 - 2016 Sep 8 6:10pm PDT

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  • 03Sep
    • 幸福大国デンマークに学ぶ 教育のあり方

      幸福大国デンマーク。2016年幸福度世界1位のデンマークに対して、日本は53位。一人当たりのGDPは、8位のデンマーク、26位の日本。組織が求めるパフォーマンスと個人の幸せをどのように融合するかを研究テーマにしていることから、最近の関心は、デンマークにあります。そこで、デンマークで注目のデザインシンキングファームを経営するNicとRUNEに働く人々の幸福度を高める要因となる生産性の高めるための教育のあり方を教えていただきました。様々なワークの手法なども参考になったのですが、その中でも特に印象深いのが、生産性を高める一つとして、仕事をするスピードを高めるというよりは、自分自身との約束【マニュフェスト】に沿って、やるべきことの優先順位を決めるということでした。ちなみに、改めて自分自身のマニュフェストをつくってみるとこんなに感じになりました。毎日どんなことを目指して生きているのかで人生は変わってくるからこそ、何を自分は大切に生きているのかを意識していきたいものです。I have received a lot of inspiration and ideas from them about the productivity of the organization and creative education.I think. They will build the world of tomorrow.Thank you so much Nic&Rune😊They're a founder of bespoke.Bespoke is a copenhagen based strategic foresight & design thinking firm.http://www.bespokecph.com#bespoke#design thinking firm#Strategic Innovation & Future#Creative Strategist#Creative Problem Solver#Scenario Builder

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プロフィール

浜本亜実

自己紹介:
株式会社HUMANEXT(ヒューマネクスト)を 運営しております。 ◇事業内容◇ 教育コンサルテ...

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