ここ最近、また現場の仕事が増えてきています。
私たちの仕事は、
現場の心に火をつける
そして、組織に魂を吹き込むこと。
毎日のように、さまざまなサービスの現場に行っています。
とても悲しくなるのは、そつなくサービスを実践して、
サービスをしていると思ってしまっていること。
『いらっしゃいませ』や『ありがとうございます。』
ただ言葉を発して仕事をしていると思ってしまっていること。
良いサービスをしようと思って行うサービスは、二流のサービス。
これは、仕事も同じだと思うのですが、
良い仕事をしようと思うことだけでは、足りない気がしています。
自分が扱っている商品がとにかく好き、
一緒に働く仲間が好き、
会社が好き、
ここで働く自分が好き、
目の前にいるお客様のことが好き、
なんだっていい、
『好き』という気持ちが生まれた時に、
お客様の心に残るものを届けられるのではないかと感じます。