大学3年生、いよいよ、就活始動ビックリマーク


ということもあり、この1週間のうちでも3回も


大学生の皆様にお話をさせていただく機会がありました。




数百名の大学生と一度にお会いして感じることは、


まだ、働くということに、ピーンときていないのだな、ということです。


10年前の自分を見てもそうですね。


就職氷河期にもかかわらず、のほほーんとしていた日々。





自分が何を目指すのかもわからず、


ただ、就職することを目的に動いていた気がします。




だからこそ、思うことは、


社会一般的な基準や周囲からの評価や期待など


すべて一回白紙にして、もっともっと自分に向き合うことが大切なのではないかと思います。




でも、難しいことに、自分らしさにこだわりすぎて、


少しでも思うところと異なると、この仕事は天職ではない、などと


深く掘り下げないままに、諦めてしまう可能性もあるからです。






仕事は面白いと感じるから、がんばれるのではなくて、


がんばるからこそ、面白くなる。






1分1秒・・・自分の命をどこに使うのか。


大切なことだからこそ、自分としっかり向きあってほしいですニコニコ