良書と出逢う。









小説 上杉鷹山    童門 冬二 (著)







今年度最高の良書といっても過言ではない。


胸が熱くなったり、苦しくなったり、


終始、どきどきしながら、心をつかまれていました。






J.F.ケネディが来日した際、


「尊敬する日本人は ?」と聞かれて、


「上杉鷹山」と答えた、


という逸話が残るほどの人物。







愛と勇気と強い信念をもって、


大改革に立ち向姿は、本当に心打たれます。







マネジメントのあるべき姿について学べることはもちろんですが、


人の心の動き、人の心の在り方、


人間の心理の奥深さも、じっくりと考えさせられます。








感動の一冊。



何度も読み返したい、大切な本になりました。






PS,


『なせばなる なさねばならぬ何事も ならぬは人の なさぬなりけり』


~上杉鷹山~