1年で最も忙しいけれど、感動がたくさん詰まっている時期がやってきました。


この4月に向けて、3月はとにかくたくさんの物事を吸収し体験することをしていました。





常に経営者や人事の方からの課題や、


現場からのフィードバックから、日々何をすべきか考えては、サービスのブラッシュアップをしています。




どうやったら、目的を達成することができるのか。


どうやって、変化を起こすことができるのか。


どうすることが、最も効果が高いのか。


どうしたら、あるべき姿を保ち続けられるのか。


ポイントは何だろう。




と常に考えています。




答えは、必ず現場にあると信じて、


徹底的に情報収集やマーケティングに力を入れます。


その上で仮説を立てますが、


仮説を立てるために、そして、それを実行する手段・表現力を鍛えるために、


様々な体験から学び続けることが必須だと考えています。





通常は,今までの経験からとこと分析し考えること、


さらに、書籍や先輩方の意見を参考にすることも多々ありますが、


この3月は、4月に備えて、ジャンルを超えて幅を広げようと


クリエイティブな体験を積極的に行いました。





中でも、印象的だったのが【セリーヌ・ディオン】です。


普段からよく聞いているのですが、


ライブでの迫力は桁違いでした。


人に感動を伝えるって、


情熱を伝えるって、


こういうことなのか。と改めて学びました。





自分が心から信じていることを伝える。


目の前にいる相手のため、ただそれだけを考えて想いを伝える。





また、完璧なステージの演出から、


この瞬間のために、どれだけ多くの時間を費やしてきたのかを感じ、


プロの仕事の本質を目の当たりにしてきました。





本当にシンプルなことですが、


最も大切で、私たちの事業に欠かせないことです。




こうした、一見仕事とはかけ離れた物事に


ヒントを得ることも多い。




研修は、[生もの]であるがゆえに、


常に鮮度に力を注ぎたい。そのために学び続けたいですアップ