現在、まさに、繁忙時であります。
日々朝から晩まで、寝食も忘れて、様々なクライアントさんを駆け巡っています。
弊社のクライアントは、ものすごい勢いで成長されている企業様ばかり。
中でも、ベンチャー企業の新人さんには、毎度驚かされます。
研修の中で、新規事業を提案するワークがありますが、
グループワークが始まった途端、新人のみなさんから出てくる意見がすごい。
ビジネスモデルについてもよく研究していますし、
ビジネスアイディアも豊富。
質問の内容も鋭いので、そのひとつひとつに関心してしまいます。
個性があって、多様性に富んでいる。
だからこそ、その一人ひとりの才能をどのようにして
引き出していくかを常に考えています。
数日に渡り担当させていただくので、
その日その日担当の講師が、
一人ひとりの変化を毎日記録・確認するようにしています。
そして、ポイントを考慮したコメントや
個別にメッセージもお伝えするようにしています。
今、この新人には、どんなコメントが必要なのか、
これを一人ひとり考えていくことに、
もっとも力を注ぎたい。
プログラム内容も、もちろん大切です。
しかし、新人の時に、何を習うか、よりも、
どのような可能性を秘めた自分に気づくか、
が大切だと思っています。
いままで、数千名以上の若手人材を担当させていただいて感じることは、
大学卒業時までの能力の差などは、ほとんどないということです。
では、能力とは、どんなことで決まるかというと、
【考え方】
具体的には
【自分の可能性を信じる気持ち】
のような気がしています。
【自分の可能性を信じる気持ち】さえあれば、
いつだって、どんなことだって、
いくらでも勉強します。
常に勉強し続けられる人、
どんなことにも果敢にチャレンジし続けることができる人、
このような方こそ、【能力のある人】なのではないかな。。。と
個人的には思っています。
新入社員のみなさんの純粋な気持ちに
こちらの方が心を洗われて、
感動の日々をすごしています。
まだまだ続きますので
精一杯がんばります!