『ダイバシティ』



最近良く耳にする言葉です。





現在担当させていただいているクライアントさんのコンセプトでもあり


ディスカッションする機会が多々あります。







『ダイバシティ』とは、直訳すると“多様性”という意味。






人材領域での『ダイバシティ』とは


人種・宗教・性別など、多様な従業員を活用すること。







『現代の経営人事課題』というテーマでお話を伺う貴重な機会がありました。







ダイバシティの目的は、女性活用・企業の社会的責任などというよりもむしろ


“ビジネス・ストラテジー”とのこと。


つまり、商品開発力、マーケティング、リスクマネジメント、


経営品質、人材獲得。。。





先進企業では、“ダイバシティ”をビジネス戦略として捉え、


“ダイバシティ・スコアカード”なるものを持っているそうです。


どの機能で、ダイバシティをどれだけ高められたら、


どれだけパフォーマンスを上がるかという事をチェックするものだそうです。





“ダイバシティ・マネジメント”を実際に導入した、

P&G、IBMなどの世界的な企業では、成功しているそうです。






これからは、ますます個性が輝く時代になってくるのですね。





異なる才能や感性の融合こそが、


新しい価値創造やイノベーションを巻き起こす。




となると、


今後の採用・教育手法も従来型を越えるものが出てくると考えられます。





時代の変化に合わせたサービスを提供できるよう、


常に柔軟な部分を持ち合わせていたいと思います。