私たちの脳には、脳幹、大脳辺縁系、大脳新皮質という部位があります。
『脳幹』は生命脳と言われていて、生命維持にまつわる様々な機能を担っています。
『大脳辺縁系』は動物脳であり、記憶や感情、意欲を司ります。
『大脳新皮質』は人間脳と称され、人間だけができる知的機能のすべてをこの部位が担っているのです。
さらにポイントとなるのが、帯状回、視床下部、小脳、扁桃体の4つの部位です。
『帯状回』は人間脳の中枢で、人間的情操や知的機能を司ります。
『視床下部』はストレスに対応し、ホルミシス力はここが管理しています。
運動および思考のパターンが入力されるのが、『小脳』です。
最後に『扁桃体』は、喜怒哀楽などの動物的感情(情動)を担っています。
世間でよく言われる「ポジティブ」や「ネガティブ」を脳科学的に解説すると、
扁桃体 VS. 視床下部、帯状回、小脳
で表現できます。
扁桃体の血流が優位の状態はネガティブな状態
視床下部、帯状回、小脳の血流が優位だと、ポジティブな状態
と言えるのです。
この両者はシーソーのような関係になっていて、扁桃体の血流が活発化すると扁桃体優位となり、視床下部、帯状回、小脳の血流は不活性化し、機能も低下します。
逆に、視床下部、帯状回、小脳の血流が活発化すると、扁桃体の血流は低調になっていくのです。
扁桃体は動物的感情を司ると言いましたが、動物は基本的に「闘うか逃げるか」しか判断しません。
つまり扁桃体が生み出す感情は、「闘うか、逃げるか」を判断するために働くのです。
例えば、誰かとケンカして、「もうあの人とは会いたくない!」と思ったとします。
逃げる判断したわけです。
また「絶対にあいつだけは許さない!」と思ったら、闘うと判断したことになります。
扁桃体が優位だと「闘うか、逃げるか」の判断を行うため、これではいつまで経っても理想の人間関係を築くことができません。
扁桃体が優位な状態での判断は、そのすべてが長期的に見てデメリットになります。
これは、アドレナリンやノルアドレナリン、コルチゾールといったストレスホルモンが多量に分泌されることとも関係して います。
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