【教育立国日本】
わたしは20歳からカウンセラーとして仕事をしてきました。
そして、並行して、わたしに18歳の時にカウンセリングをしてくれた人物に恩義を感じ、以降その人の要望に答える事が恩返しだと思い、数々のグレイな事に着手しておりました。
ですので、わたしがキャンプなどで伝えているコミュニケーションテクニックは、実際にわたしが実行して、巨額の資金を集めたりする際に使用していたものです。
本当に効果があるのです。
今となれば、そういった私的な事に使うべきではないと、使ってみて強く実感しております。
つまり、結果的に悪用していたわけです。
ドラッグも一緒です。やってみたからやるべきではないという事が分かります。
不器用かも知れませんが、わたしはやってみて己のフィルターを通して確信する。
そういう人間です。
皆さんに伝えているマインドテクノロジーも同じです。
全てわたしのフィルターを通したものです。
前社では、わたしが大人になるに連れて、社会を知るにつれて、恩人への要望に応えるカタチで行なっている様々な事が、社会性に大いに欠けるものである事が分かってきました。つまり、単純にその人のエゴを見たさんがためのものばかりだったのです。
わたしは、罪の意識にさいなまれ、もう続けられないと当時の会社を去り、東京に来ました。
そこからが、脳大成理論や皆様との出逢いの始まりです。
わたしの経験上、例えばわたしのプログラムを契約されなかった方は、必ず他のものを購入します。
投資にしてもしかりです。わたしは本人の立場にたって、投資や他研修の相談をされた時に、ほぼ無益だったり損してしまうものが多いので、やらない方がいいとアドバイスする事があります。
自己啓発も一緒です。
しかし、『ビクトリーから言われたものはやめました!』とそれ以外のモノをやられていたり…
上記の事は、コーチとしての説得力やサポート力を磨こうと自身を鼓舞する出来事でした。この2年で多々ありました。
購入において、本もまた一緖です。わたしの本を買わなくても、他の本を買います。
本を買わない人は、どんな本も買いません。
わたしは、友人の死去からわたし自身が自殺しようと考えた過去。
また、カウンセラーとして活動し続けてきたわたしの人生。
様々な出来事から、自身の使命や天命と言われているモノ。つまり、ビジョンについて東京に来てから本当に考え、向き合うようになりました。
それは、弊社顧問の方々の影響も大きくあります。
そして、現在、わたしは『教育立国日本』という志に立脚し、一人一人には本当に可能性や価値があるんだという事を力強く伝えていく!そこにたどり着きました。
自身が自殺をしようとした辛く苦い経験、本当に生きている心地がしないあの心境…だからこそ、自殺者を亡くしたい。
だから自殺撲滅運動!というわけではありません。
わたしのやっている事は、あくまで仕事・ビジネスです。お金を頂いてサービスを提供しています。
ですので、ボランティアではありません。
もちろん、ボランティアとしての側面で活動もしています。ボランディアでやられる方は、それはそれで素晴らしいので、その方々がおやりになればいいと思っています。とても素晴らしい事ですから。わたしもボランティアで学校などでの講演を今後も積極的に行って参ります。
わたしができること。そして、わたしと出逢った皆様の出逢いの意味。
それは、『同志共同体』であると思っています。
この度の書籍は、そんな心境の最中に出版に至ったモノです。
1冊目を出版したときに、「この本を読んで自殺を踏みとどまりました。」ハガキをもらい、涙し、書籍を力を実感した覚えがあります。
わたしが一人でも多くの方に脳大成理論を拡げたいのであれば、書籍は非常に相性が良いツールです。
わたしは、地位や名誉や知名度等に無関心で、クライアントにとってのヒーローでありたいと願ってきました。
それでいいと思っておりましたが、それは傲慢であり、論理矛盾です。
本物ならば、本当ならば、拡げていくべきなのです。
わたしが、いや敢えてわたし達がと言わせて下さい、脳大成理論の拡大に力を注ぎ、苦しんでいる方々、得体の知れない未来への不安を抱いている方々、今ひとつ自分を信じられない方々に届くのであれば、十分すぎるほど時間やお金を注ぐ意味も価値もがあるのではないでしょうか!
今年の7月に「脳大成理論のコミュニティをつくろう!」とわたしは声を掛けてきました。
それは、コミュニティには、力があるからです。白が黒になってしまうほどの力があるからです。わたし自身がそういった体験をしました。非常に悔しい体験となりました。
白が黒になる。これは、わたし自身が自分でそれを作ってきたのでよく分かります。
であれば、そういった経験を経てきた今、本当の本物のコミュニティ、白は白、黒は黒、そして、より一人一人が輝けるためのコミュニティであれば、その力はなりたい自分に向かうための力強い影響力となるのではないでしょうか。
以上から、この度の書籍の出版をきっかっけに、脳大成コミュニティの強化と、そして、皆様の力を合わせて、教育立国日本という志に向かいたい!と協力をお願いしている次第です。
現在日本では、毎年50万人ずつ労働人口が減っています。つまり、毎年50万人が定年になったり、何らかで仕事ができなくなっているのです。
これは、ものすごい数です。
そして、人口統計によると、約40年後には、60歳以上の人口と、60歳以下の人口が等しくなる時代となります。
そして、日本人は8000万人程となり、日本の財政は、1億2000万人からの税収をベースに計算されていて、4000万人を招致しないと現在の日本の様々な国としての状態を国民に提供できない。
その4000万人は海外の方々を招き入れることとなります。
3人に1人が海外からの方。
40年後、わたしは79歳です。
その頃、我が子は40歳。今のわたしの年齢です。
その頃の日本は、今とは想像を遥かに離れた日本がある。
わたしは、日本の良さは『日本精神』にあると考えています。
電車の中で携帯で話す事を恥とし、喫茶店で幼児が泣き止まなければ周りに迷惑だと悟り店外に出る。
これらは、日本人による日本精神の考え方で、空間は共用のものであるとする思想です。
『侘び・寂び』と言われるものですね。
これは、ルールや規制で執り行われるものではなく、生き方や精神性が社会に反映されているものです。
40年後の日本に、今の日本はあるのか。
このままでは、薄れて行ってしまうのではないか。
だから、日本精神を育てる教育を社会人に、向けて発信する。
脳を使い切る事が人生の目的であると定義している脳大成理論において、日本精神が最も脳を使い切る生き方に相応しい考え方、精神の寄る辺なのです。
脳大成理論は、日本精神の育成なのです。
動画プログラムや、合宿におけるマインドテクノロジーは、どれも日本精神に起因するものです。
己が原因であると考える。
相手の事を自分をさておき理解に努める。
自分という存在を尊ぶ。
なりたい自分を明確にする、つまり、己の生き方を定める。
脳大成理論を拡げる事で、40年後に起こる日本の未来に希望という礎を築きたい。
それが、今現在わたしが全国を行脚して回っている根底の想いです。
この身体は借り物であり、魂の乗り物である。
子孫を残し、未来に良き社会というバトンを渡し、紡いでいく事。
これらは、私達一人一人に責任ある事だと思います。
それを、カタチにしていきませんか。
脳大成理論をあなたのモノとして、まだ知らない方へ届けてください。
