宗教やカルト、
詐欺、
暴力団、
等様々ありますが
一番分かりにくいのは「~的」や「~風」ですね。
宗教的、カルト的、暴力団風、詐欺まがい。
分かりにくいです。
一見真面目そうな人が裏側で絵を書いてたり。
荒っぽい人が本質的には優しかったり。
学者かと思ったら、ただの詐欺師だったり。
自分で発見しましたって言って、ただのパクリだったり。
おまけにそれを正当化してたり。
ややこしいです。
仲間かと思ったら裏で逆の顔してたり。
よくあるサスペンスものの配役みたいな事って日常にありますね。
人は、人を、本当に信じられるのでしょうか。
また、人は人を信じたら騙されるのではないのでしょうか?
でも、信じなかったらこんなに淋しい人生はない。
周りに誰も仲間がいない訳ですから。
優しさは必要、でもやり過ぎたらダメとか。
親切は度を過ぎるとお節介になるとか。
さてさて、丁度良いあんばいはどこにあるんでしょう。
平和の名の下に戦争を行って、
戦争の向こう側に平和があると言われ…。
ボランティア団体がお金儲けしていて、
お金儲けしている企業が実に誠実な社会貢献をしていたり。
どうなってるんでしょう。
とても、難しいです。
でも、答えは明確にあります。
それは「なりたい自分」にあるんです。
「なりたい自分」から今を見た時に、
丁度良さがあるんです。
例えば、コートは良いのか悪いのか。
コートについて論争したとします。。
それが善悪論ですね。
これは良い事だとか、悪い事だとか。
でも、要はハワイに行くならコートはいらないわけです。
コートそのものに良い悪いはないわけです。
そういったカオスに陥る人は、なりたい自分・目的・ビジョンがない方なんです。
あくまで、なりたい自分・目的・ビジョンから見た時に丁度良さが見つかる。
それがあなたにとって必要なのか、不必要なのか。
それでしか、丁度良さは見いだせないんです。
「なりたい自分から今を見る。すると必要な事が、必要な具合が見えてくる。」
