丁度良さ…やりすぎてもダメ、やらなくてもダメ。どれが丁度いいの?! | ブレインカウンセラー増田勝利『脳と心の情熱メッセージ』

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24年間3万人を超えるクライアントを、カウンセリング・セラピー・コーチングで成功に導いた、なりたい自分へむかわせるプロフェッショナルである ブレインカウンセラー 増田勝利 の『脳大成理論』が学べるブログです。

ぶかぶかの服



宗教やカルト、

詐欺、

暴力団、

等様々ありますが


一番分かりにくいのは「~的」や「~風」ですね。


宗教的、カルト的、暴力団風、詐欺まがい。


分かりにくいです。


一見真面目そうな人が裏側で絵を書いてたり。


荒っぽい人が本質的には優しかったり。


学者かと思ったら、ただの詐欺師だったり。


自分で発見しましたって言って、ただのパクリだったり。


おまけにそれを正当化してたり。


ややこしいです。


仲間かと思ったら裏で逆の顔してたり。


よくあるサスペンスものの配役みたいな事って日常にありますね。


人は、人を、本当に信じられるのでしょうか。


また、人は人を信じたら騙されるのではないのでしょうか?


でも、信じなかったらこんなに淋しい人生はない。


周りに誰も仲間がいない訳ですから。


優しさは必要、でもやり過ぎたらダメとか。


親切は度を過ぎるとお節介になるとか。


さてさて、丁度良いあんばいはどこにあるんでしょう。


平和の名の下に戦争を行って、


戦争の向こう側に平和があると言われ…。


ボランティア団体がお金儲けしていて、


お金儲けしている企業が実に誠実な社会貢献をしていたり。


どうなってるんでしょう。


とても、難しいです。



でも、答えは明確にあります。

それは「なりたい自分」にあるんです。


「なりたい自分」から今を見た時に、


丁度良さがあるんです。


例えば、コートは良いのか悪いのか。

コートについて論争したとします。。


それが善悪論ですね。


これは良い事だとか、悪い事だとか。


でも、要はハワイに行くならコートはいらないわけです。


コートそのものに良い悪いはないわけです。


そういったカオスに陥る人は、なりたい自分・目的・ビジョンがない方なんです。


あくまで、なりたい自分・目的・ビジョンから見た時に丁度良さが見つかる。


それがあなたにとって必要なのか、不必要なのか。


それでしか、丁度良さは見いだせないんです。


「なりたい自分から今を見る。すると必要な事が、必要な具合が見えてくる。」