人間関係を考える時に一番良い考え方はこれだ!「補色の原理」 | ブレインカウンセラー増田勝利『脳と心の情熱メッセージ』

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補色



補色と言うのを皆さんはご存知ですか?


補色(ほしょく、英: complementary color)とは、色相環 (color circle) で正反対に位置する関係の色の組合せ。例えば、「赤 / 青緑」「紫/ 黄緑」「黄色 / 青紫」など(これは一般、もしくはCMYKの場合)、相補的な色のことでもある。
余色、対照色、反対色ともいう(ただし、補色は相対する色を直接に指示するのに対し、反対色の指示する範囲はやや広い)。

補色同士の色の組み合わせは、互いの色を引き立て合う相乗効果があり、これは「補色調和」といわれる。

しかし、純色など、明度が同じ補色同士を組合せた場合は、ハレーションを引き起こして、目がチカチカしてしまう。

※ウィキペディアより転載



というものです。(^^)



さて、わたしは人間関係とはまさしく『補色』だと思うのです。



よく、鏡の原理とか、それはあなたが発した事だとか、相手に見るものはあなた自身だとか心理学などで言われます。



きっとそうだと思います。



が、だったらなんなのでしょうか。



だから、なんなのでしょうか。



それで落ち込んだり、それがわたし?納得出来ない!とか葛藤やストレスを作っているのであれば、そもそもその知識や考え方を知らなかった方がよっぽど良かったですよね。



その知識を持ってない時の方がシンプルに腹が立てたし、シンプルに避けられた(^^)



わたしは、人間関係における相手とは、自分にとっての補色であると決め付けて接する事だと思うのです。



合わない人がいて当然です。違う色なんですから。



気に入らなくて当然です。違う色なんですから。



価値観が合わなくて当然です。違う色なんですから。



意見が違って当然です。違う色なんですから。



一緒の方が気持ち悪いです。また、一緒だとハレーションを起こします。



彼氏彼女の関係、夫婦の関係、上司部下の関係、親と子の関係、友人関係etc



全てです。



もしそうでなければ、他人が存在するという事そのものが不必要になります。



相手はわたしの補色。



だから、自分がいることによって相手が引き立ち、相手がいる事によって自分が引き立つ。



そう決め付けて相手と接したときに、その関係から最大のメリットを得られる事と思います。



この観点から人間関係を考がてえみてください。


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