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ヒト・モノ・カネ(経営資源)応援企業、経営革新等認定支援機関
ヒューマネコンサルティング株式会社 代表のブログです。
先日、埼玉県ウーマノミクスプロジェクトの一環として、【働き方改革と女性活躍、ウーマノミクス】について講演致しました。
最近は、だいぶ定着した感のある「ウーマノミクス」という言葉ですが、そもそもどういう意味があるのでしょうか?・・
元々は、ゴールドマン・サックス証券のキャシー松井氏が打ち出した「Woman+Economics」の造語です。
女性の就労拡大を通じて男女間の就業率格差が解消すれば、日本のGDPを15%押し上げる効果があるとされ提唱されました。
確かに、日本の生産年齢人口(15歳から64歳まで)は1995年(平成7年)の8,716 万人をピークに、2015年(平成27年)には7,728万人と、減り続けています。
少子高齢化に伴う働き手の減少により、日本経済の停滞が懸念されているのです。
そんな「働き手不足」という大きな課題がある中で、日本経済を支えるためには、「女性の活躍」が必要不可欠だ!という考え方と言ってもいいでしょうか。
これまで、女性が活躍できていないという現状は、女性の力が活かされておらず、経済的損失とも言えると思います。
女性が生き生きと夢を持って活躍することができるような社会づくりを進め、 それが地域経済の活性化につながるように取り組んでいくという考え方とも言えると思います。
大切な考え方ではないでしょうか?
