ヒューマネコンサルティング 代表のブログ

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経営相談、社員教育・研修、FP相談等
ヒューマネコンサルティング株式会社 代表取締役の阿部です

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平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等

ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

企業の経営者様とお話をしていますと、

 

 

1.自社の現状や課題を見極めたい!

2.自社の業績をアップさせたい!

3.自社の経営の向上を図りたい!

といったことをよく耳にします。

 

そこで、そのためには「経営革新」を!といった話になる場合があるのですが・・

 

では、「経営革新」とは、どういう意味でしょうか?

 

中小企業新事業活動促進法に基づく「経営革新」の支援策を受けるには、

これまで自社で取り組んでいなかった、

 ・新商品の開発や生産
 ・新役務(サービス)の開発や提供
 ・商品の新たな生産方式や販売方式の導入
 ・役務(サービス)の新たな提供方法の導入その他の新たな事業活動

といった新たな事業活動を行うことを計画書に盛り込み、

その企業が従来のビジネスから蓄積したノウハウや強みを生かす新事業展開をすること

とあります。


 

広い概念であり、

これと言った定義づけは難しいと思いますが、

非常にシンプルに、平たく考えれば、、

 

「経営革新」とは、企業が存続していくために、既存の経営資源とのシナジーを考慮した変革のこととも言えるのではないでしょうか?

 

変化の激しい現代の経営環境下において、

企業は変化に迅速に対応するため、

業務の見える化やビジネスプロセスの革新などの必要性が増しているのではないでしょうか?

 

具体的には、経営課題を解決するためのIT活用方法など、

ネット活用による新たなビジネスモデルの構築なども含まれると思います。

 

最後までお読み頂きまして、誠に有難うございます! 

 

また、別視点の記事を弊社ホームページ上⇒ http://humane-c.co.jp/  にも公開していますので、

 

お時間ありましたらご覧頂ければと存じます。 

 

 

 

平素はお世話になります。

中小企業の経営資源応援企業、関東経済産業局認定 経営革新等支援機関

ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

明けましておめでとうございます。

 

昨年を振り返ってみると、平成から令和に元号が変わり、消費増税に米中問題、日米問題、中東に英国など・・

 

何かと“変化と話題”の多い年でした。

 

 

それでは、迎えた2,020年「庚子」は、どんな年になるのでしょうか?・・

 

庚と子の特徴をあわせもつ庚子の年も、一言で表すと、「変化が多い年」になると言われています。

 

例えば、前回の庚子にあたる昭和35年には、世の中を大きく変えるできごとが世界中で起こりました。

国内を見ると、日米安全保障条約に反対する「安保闘争」が政界を揺るがし岸内閣を総辞職に追い込みました。

一方、米国では、キング牧師らによる公民権運動のさなか大統領選でジョン・F・ケネディが勝利し、法律上の人種差別撤廃へつながる大きな一歩となった年です。

 

 

まさに、大変化の中、各個人、各企業がその波に流されないようにしっかりと足元や身の回りを固める年、「次の一手」を模索し足固めする年とも言えるでしょう。

 

 

特に昨今は、世界中の金融緩和状態と金利急上昇リスク、米中貿易摩擦問題、中国経済急減速リスク、ハードブレグジット、ドイツ金融機関問題、国内政局・・

 

そしてそれらに振り回される株価や為替、原油価格など・・

 

様々な不透明要因が混在しています。

 

 

そこで、年の始めにあたり、この大変革時代におけるビジネスや資産運用の「次の一手」、「足固め」のための毎年恒例新春セミナーをご紹介申し上げます。

 

毎年、弊社代表が1年前の予測検証とともに、新しい1年の動向を鋭い視点で予測・展望する大人気のセミナーです。

今回1部では、今注目されている「人生100年時代のお金と健康」についても取り上げます。

 

◆新春恒例セミナー

 

1

1月25日(土) 13:00-14:30

  「人生100年時代を生き抜く!多様なライフデザインを理解する講座」

  詳細・お申込み:https://www.kyoukara.jp/school/?detail=191

 

 

2

1月25日(土) 15:00-17:30

  「2020年経済予測・大展望~金利、株価、為替はどう動く?」

  詳細・お申込み:https://www.kyoukara.jp/school/?detail=165

平素はお世話になります。
中小企業の経営資源応援企業、関東経済産業局認定 経営革新等支援機関
ヒューマネコンサルティング株式会社、代表の阿部です。



明けましておめでとうございます。

 

今年は待ちに待った五輪イヤーですが、昨年のスポーツ界もラグビーワールドカップなどでかなり盛り上がりました。

そんな中、全英女子オープンゴルフで渋野日向子選手が成し遂げた日本人42年ぶりのメジャー制覇も大きな話題となりました。

もっぱら、彼女の持って生まれた才能や明るさ等にメディアの注目が集まりますが、筆者はそのコーチ、青木翔氏の存在に注目したいと思います。 


渋野選手と青木コーチとの出会いは、彼女が一度目のプロテストを落ちた後の2017年の秋にさかのぼります。


渋野選手は、その後コーチとの出会いと指導の元で2018年に二度目のプロテストで見事合格を勝ち取ります。

それまでは、陸上選手の両親から受け継ぎソフトボールで鍛えた抜群の運動神経を生かし感覚重視のゴルフをしていたそうですが、そこに、「選手の個性を伸ばす」がモットーの青木コーチのエッセンスが加わったというわけです。


青木コーチは、アドバイスを与え、選手自身に考えさせ、彼女の個性や才能をどんどん開花させて行ったのです。

聞いた話ですが、当時青木コーチは渋野選手に「ボールをカップ回りに9コ並べさせ、距離を50センチずつ伸ばして置かれたものをぜんぶ沈めるまでは帰れない」というドリルを科したそうです。
そのノルマをクリアしなければ帰れない・・
かなり厳しい指導のように感じますが、これもコーチと選手の信頼関係がなければ難しいことだと思います。

また、8月に神がかり的なゴルフの末にメジャー優勝という大偉業を成し遂げる前の6月、「宮里藍サントリーレディス」での逸話にも目を見張ります。

ラウンド中にイライラを募らせていた渋野選手に対し、青木コーチは「何をやっているんだ。回りでサポートしてくれる人やキャディさんに対して失礼!感謝しなさい」と諭したそうです。


そして、その翌週から7位タイ、4位、そして資生堂アネッサレディースオープンの優勝、全英制覇へと繋がって行くのです。

まさしく昨年、時の人となった渋野選手とこれを支えた青木コーチとの関係・・


全英の時にも普通ならプレッシャーが相当かかっている決勝ラウンド最終日に、二人で駄菓子を食べながら談笑しているシーンが印象的でした。

 


やはり、選手にとって”コーチとの関係や存在はとても重要なもの”だということを物語っていると思います。
 

 

さて、ビジネスの世界にもコーチは存在します。

 

筆者もスポーツ界とはフィールドこそ違えど【ビジネスコーチ】 として、今後のミッションをしっかりと努めて行きたいと思います。

渋野選手、青木コーチ、お疲れ様でした!

 

今年も素晴らしいパフォーマンスを見せて下さい!