お盆は、毎年、必ず、家族でお墓参りをしています。
お寺さんも、いつも綺麗にしてくれているのですが
家族でお墓に行った時は、掃除をして、お花をお供えして、お水をかけて、手を合わせてきます。

そして、家の仏壇には(宗教によりますが)
キュウリと茄子に、割り箸で足をつけて、馬と牛を置きます。

これは、先祖が、帰ってくる時は、馬にのって一刻も早く帰ってきて、帰りは、牛に乗って、ゆっくり帰る。

戻ってくるのは楽しみで、帰るのは寂しい。といった気持ちを表しています。

そして、先祖が迷わず帰って来れるよう
迎え火を焚きます。

迎え火の煙を頼りに、迷わず帰ってくることができるといいます。

私の先祖も、今、きっと、馬に乗って、ちょうど、帰ってきてるところだと思います。

迎え火短かったけど、、、迷わずきてくれることを願ってます。