近くにとても美味しい自然食品のお店があります。

中でも手作りのパンがとっても美味しいのですが

パンの起源って、実はかなり古いんです。

パンの材料となる、小麦はメソポタミア文明の時代から作られていた作物で
この頃は、まだ、発酵させるという技術はなかったのですが
古代エジプトの入ってから偶然、発酵させてしまい、今のパンのように食べるようになりました。

それが、こちらのお話になります。

夏の日に、あるユダヤ人の女性が穀粉を水に浸そうとして、うっかり蜜を薄めたカメに入れ、そのまま忘れてしまいました。2、3日後、カメから甘酸っぱい匂いがしましたが、気にも止めずいつものように団子状に練って焼いたところ、一種の発酵パンができたそうです。

まさに偶然の産物ですね。

これがなかったら、今の美味しいパンに出会えなかったと思うと、世紀の大発見とも言えます。
今の時代で言ったらノーベル賞ですね。
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