こんにちは、
広報担当の多田です。
つい先日「社員全員で毎日更新します!」
と宣言したくせに、スグに2日とめてしまいました。
それもこれも、更新する私が体調不良でお休みを頂いたゆえです。
もう世間はとっくに秋なんですね・・・・・・
気温の低下をなめていた故の失態です・・・・・・反省しております。
皆様もこの季節の風邪にはご注意ください![]()
さて、話は変わりますが、
今日は「一つの判断基準 応募者ver.」について書いてみます。
私は弊社に新卒で入社してからずっと勤務し続けているため、
新卒時しか就職活動をしたことがありません。
しかし、新卒時は、周りと比べればかなり多くの会社を受けています。
「就職活動って楽しい!」派だったので、
「仕事内容翌わからないけど、気になったらとりあえず説明会行こう」と考えていました。
社会人になったら、こんなに色んな会社の情報聞けないよなあ、とも思っていました。
今思えば、最早、趣味になりつつあるレベルでしたね・・・・・・![]()
何社も受けていると、
ものすごくちょっとしたことで
「ここは辞退しよう」と思ってしまいます。
例えば、採用担当者が遅刻するとか、
「結果は3日以内に・・・」と言ったのに1週間後に連絡が来るとか、
履歴書にだけ目を向けて、私の目を見て話してくれなかったりとか。
「会社や仕事内容で決めてないのかよ」
と思うかもしれませんが、
採用担当はこれから長く、一緒に働くことになる人です。
数多くの会社を比較したときに、
同じくらいいいところがあれば、悪い所を見てしまった会社は
選択肢から消えてしまいます。
上記はあくまで私の就職活動の思い出ゆえ、極端な例ですが
現在、アルバイトを探している人は
平均3.1社に並行して応募
しているというデータもあります。
それぞれの会社に面接のスタンスがあるでしょうが、
「自分がこう対応されたらどう思うか」
と考えながら応募者に接することは大切です。
今は、良くも悪くもネット社会。
書かれている内容の真偽はわかりませんが、
就職活動の口コミ掲示板のようなものもありますよね。
今や、企業だけではなく、個人でも簡単に情報を発信できます。
改めて応募者一人ひとりと向き合ってみてください。
※記事とは関係ないのですが、私の日々のシゴトを少し。
こんなDMとかも作っています。
しかし、デザインって難しいですね。いつもワンパターンになってしまいます・・・
