こんにちは、さいたま営業所の小長谷です
埼玉営業所に配属になってから、2年3ヶ月が経ちました。 上司の異動などもあったせいか、 営業所の中で一番の古株営業になったことに少し驚いています。 わたしもこれまで数多くの商談をさせていただきましたが、 最近、最低賃金についてお話させていただく機会が 多くなってきたと感じてきています
そこで、今回はそんな最低賃金についてお話したいと思います。 いきなりですが、みなさん、 毎年最低賃金が上がっているのはご存じですよね。 私の住んでいる埼玉は平成17年では最低賃金が時給682円でしたが、 現在では820円になっています
ここ10年程度でなんと時給が138円も上がっているんです。 これだけ聞くと、賃金結構上がっているなと思いますよね。 ですが、世界に目を向けるともっと最低賃金が高い国もあります
特に最低賃金が高い国がアメリカになります! アメリカ国内では、最低賃金を上げるためもデモ活動が 最近ニュースで取り上げられていますことは記憶に新しいと思います
そんなアメリカのある州で、3月28日信じられない金額の 最低賃金を労働代表者と合意したことをご存じでしょうか? その州とはカルフォルニア州。 最低賃金はなんと時給1700円。 東京都の最低賃金が現在907円ですので、2倍近くになります。 驚きですよね。 ですが、これには少しカラクリがあります。 いきなり時給1700円ではなく、2020年までに 最低賃金を時給1700円にする。というものです。 それでも、時給1700円はすごい事ですし、 「アメリカで起きたことは10年後、日本で起きる」なんてよく言われますので、 つまり日本も2030年には最低賃金が時給1700円...なんてことも考えられます。 簡単な紹介になりましたが、これからも宜しくお願い致します。
