昨日、旅行から帰ってきました。
二週間弱の旅でした。
色んな色んなことがありました。
面白くしようと思えば
人生は、いくらでも面白くなるんじゃないかと思いました。
ではでは、数日かけて
急ピッチで書いていきたいと思います。
北京から出発し、雲南省の省都、昆明で飛行機を乗り換え
雲南省の北部にある、麗江というところに着。
もう夜なので、そこで一泊。
その麗江から、更にバスで5~6時間
山を越えると、そこには
瀘沽湖(ろここ)という湖がある。
悪路を越え、山道を越え、疲れたなぁと思っていると
見えてくる、湖。ロココ。
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青い。
ロココ周辺には、いくつかの村があり
宿泊施設もたくさんある。
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ここでは、湖一周サイクリングをしたり
ボートに乗ったり
湖を眺めてぼけーっとしたりする。
とにかく、水がきれい。
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北京の喧騒を離れ、ロココでぼけーっとした。
そのまま年も越した。
ぼけー。
このロココ、今はとても静かだけれど
政府の手が伸び、もうすぐ空港ができるんだとか。
今も、既に観光化がだいぶ進んで
ここ数年で、色んなことがガラリと変わったらしい。
現地の人と話しながら歩いているとき、こんなことを聞いた。
「今歩いてる、この石畳の道も、昔は全部、砂だったんだよ。
観光のために、工事したんだ。」
砂は中国語で「砂子」(シャーズ)
エビは中国語で「蝦子」(シアーズ)
(エビの…養殖してたのかな。ここで。)
しばらく誤解をしていた私。
どんどん観光化が進んでいく、ロココ。
良いのか悪いのかは、私にはわからない。
でも、今行けて良かったと思った。
きれいなきれいな、ロココ。
しかし
きれいな湖なんて、日本にもあります。
湖がきれいなだけじゃ私は行きません。
この、ロココの周辺には
モソ人という人達が住んでいます。
今回の旅のテーマは、「少数民族に会おう」です。
次は、ロココ周辺に住む
モソ人についてです。