瀘沽湖 その1 | 何故か、台湾にて

何故か、台湾にて

気がついたら台湾にいました。

ところてんのように生きています。

昨日、旅行から帰ってきました。
二週間弱の旅でした。

色んな色んなことがありました。

面白くしようと思えば
人生は、いくらでも面白くなるんじゃないかと思いました。

ではでは、数日かけて
急ピッチで書いていきたいと思います。










北京から出発し、雲南省の省都、昆明で飛行機を乗り換え
雲南省の北部にある、麗江というところに着。
もう夜なので、そこで一泊。

その麗江から、更にバスで5~6時間
山を越えると、そこには
瀘沽湖(ろここ)という湖がある。


悪路を越え、山道を越え、疲れたなぁと思っていると
見えてくる、湖。ロココ。



青い。


ロココ周辺には、いくつかの村があり
宿泊施設もたくさんある。






ここでは、湖一周サイクリングをしたり
ボートに乗ったり
湖を眺めてぼけーっとしたりする。

とにかく、水がきれい。






北京の喧騒を離れ、ロココでぼけーっとした。
そのまま年も越した。
ぼけー。


このロココ、今はとても静かだけれど
政府の手が伸び、もうすぐ空港ができるんだとか。

今も、既に観光化がだいぶ進んで
ここ数年で、色んなことがガラリと変わったらしい。

現地の人と話しながら歩いているとき、こんなことを聞いた。

「今歩いてる、この石畳の道も、昔は全部、砂だったんだよ。
 観光のために、工事したんだ。」

砂は中国語で「砂子」(シャーズ)
エビは中国語で「蝦子」(シアーズ)

(エビの…養殖してたのかな。ここで。)

しばらく誤解をしていた私。


どんどん観光化が進んでいく、ロココ。
良いのか悪いのかは、私にはわからない。

でも、今行けて良かったと思った。
きれいなきれいな、ロココ。









しかし
きれいな湖なんて、日本にもあります。
湖がきれいなだけじゃ私は行きません。

この、ロココの周辺には
モソ人という人達が住んでいます。

今回の旅のテーマは、「少数民族に会おう」です。

次は、ロココ周辺に住む
モソ人についてです。