北京あるある | 何故か、台湾にて

何故か、台湾にて

気がついたら台湾にいました。

ところてんのように生きています。

地下鉄や、道を歩いていて
「日本と違うなぁ」と思うことが度々あります。

台湾では、あまり感じることはありませんでした。
「カップルがよくイチャつくなぁ」ぐらいでしょうか。

今日は、北京でよく見かける光景を書きます。









そこかしこで出会うのは
歌いながら歩く人。

日本でも、おっちゃんが歌ってることはあるけれど
ここでは、時々若い人も歌っている。
日本だと「ちょっと気が違っちゃったかな」と思われそう。



そして、これもよく見かける
お尻丸出しの赤ちゃん。

中国の赤ちゃん服は、そういうデザインになっている。
いつでも用を足せるように、ということらしい。

最初に見たときは驚いた。
お尻丸出しだし
男の子なんかは、何やらブラつかせている。

でも例えば、地下鉄で急に…
なんてなったら、どうするんだろうか。
垂れ流すんだろうか。
まだその場面には遭遇したことはない。


時たま見かけるのは、道端でウンチする子供。

「お母さん、トイレ」
「もー、その辺でしてきなさい」

ということが、リアルに繰り広げられている。

街路樹の下で踏ん張る子供の様子は
犬のそれと変わらない。

「マナーのいい親は袋に入れて持って帰る」
というのも、もはや「親」ではなく「飼い主」だなと思う。

道端で見かけるブツが犬のものとは限らないのが、中国。



嘘つき物乞い。

不幸な身の上話をして、お金をもらう人々。
私も先日、とうとう出会った。

「夫婦で仕事を探しに北京に出てきたんですが
 仕事が見つからず…
 10元でいいんです、この子に食べさせるものがなくて…」

3歳ぐらいの娘を連れた母親は、そう言った。
しかし、身なりは良く、子供もオシャレ。

「こういう人がいるから気をつけるように」とは聞いていたので
やんわりと断る。

ただ、本当にあの子の食べるものがなかったら…
と思うと憂鬱になるので
できれば物乞いの人には、嘘をつかないでほしい。









他にも、横入りや物売りなんかは日常茶飯事です。

ここに住んでいると、精神的に強くなります。
ただ、日本に帰って、うまくやっていけるかはわかりません。