アンケートの前にまずは、天皇賞(春)回顧だ。
勝ったのはレインボーライン。
「岩田のイン突き」が久々に炸裂したな~!
アレは見ていて爽快だったわ。
ちなみに俺は、事前の分析で5頭に絞っていた。
>堀×ルメールのアルバートか?
>サトノ×池江のサトノクロニクルか?
>ボウマン騎乗のシュヴァルグランか?
>藤原英厩舎の叩き2戦目・トーセンバジルか?
>ステイゴールド産駒のレインボーラインか?
上記5頭はノーザンの馬なんだが、
ノーザンの強みは大一番に向けて100%の仕上げができること。
しがらき・天栄を持つ強みとも言い換えられるだろう。
やっぱりさ
普通に考えて、ピークを3戦以上続けるなんてキツイんだわ。
昨秋から休みなく使われたガンコはさすがにガス欠。
以前のスタイルなら「一銭もいらない」って言ってたぞ。
ま、人気馬なのに一切ブログで触れなかった時点で
察した読者もいたと思うけどね。
それとブログで書いたヒントの答え合わせね。
>ま、本音で言えば
>・横山典(イングランディーレ、ホオキパウェーブ)
>・松岡(マイネルキッツ)
>・内田(オウケンブルースリ)
>京都芝外回りGIを連対しているジョッキーに
>乗ってほしいんだろーなーとは思う。
>俺が陣営なら間違いなくそうする。
これに該当するのはルメール、川田、デムーロ、岩田。
この中で天皇賞(春)を勝っているのは岩田だけ。
それにしてもボウマン・・・
あれ、福永なら勝ってただろ。
1000m通過60秒1、ラスト2F-1Fにかけて11秒4→12秒4。
あの流れで早め先頭は京都芝外回りをわかっていない証拠だよ。
福永は自分から勝ちにいけない騎手だが、
漁夫の利だととんでもない力を発揮する。
レインボーラインで2着に入った菊花賞とかね。
俺はド本線をトーセンバジルにしていたから
チョイ勝ち程度に終わったが、デムーロも仕掛け早すぎ。
せっかく藤原英厩舎の叩き2戦目が発動したってのに・・・
ちなみに青葉賞はド本線で的中。
ステイヤーと切れる馬を狙うだけの簡単なお仕事。
ダービーへの想いが人一倍強い蛯名へのお手馬戻りは
最高のタイミングだったよな。
さて!
本題に入るぞ。
この数週間、俺は馬名を挙げないスタイルに変えた。
ヒントについて賛否両論あるみたいだが、改めて読者に問いたい。
ヒントの難易度、どう?
難しい?
俺は以前、週中に注目馬を分析して人気ブログランキングに掲載
→レース当日に最終結論をもっていくスタイルだった。
ただこれは、読者の考える力を奪っているとも思った。
読者に問うキッカケとなったのは日曜日の記事。
(以下、記事)
2018天皇賞(春)なんだが
あれ、これ・・・
京都芝、外差し決まりまくってね?
↑たったこれだけの記事で真意を汲み取ってくれた読者。
これって本当に凄いことだと思うんだわ。
結局のところ、レース当日に馬名を出すと前と変わらなくなる。
てことは、週中は前みたく候補馬を出して、
そこからの強弱を読者に委ねるのもアリか?
そんなふうに思ったんだよね。
例えば、
月→スーパーフェザー
火→ゴーフォザサミット
水→オブセッション
木→エタリオウ
金→ダノンマジェスティ
あえて地雷のオブセッションを入れるとかね(笑)
長くなったが、俺が読者に問いたいのはコレ。
1.先週先々週同等、馬名を出さすヒントのみ
2.レース当日は馬名を出さないけど週中は出す
さあ、どっち!?
↓試しに人気ブログランキングに馬名入れてみた。
⇒思惑プンプン。京都新聞杯の注目馬は人気ブログランキングで