新緑が美しい季節になってきましたね!
今回は総合調理学科2年生と製菓製パン総合学科2年生が茶道研修に行ってきました(^O^)☆

場所は四日市鵜森公園内にある泗翠庵にお邪魔します!
毎年恒例で教えて頂いている先生は、裏千家淡交会三重北支部の和田万里先生です。
初めに先生から「和敬清寂」などのお茶の心を教えていただきました。



季節のお菓子を頂き、薄茶を飲ませていただきます。
今回のお菓子は、生菓子の若葉の影です。

もっちりとした半透明の生地で上品な甘さの餡を包んでいます。
緑と黒の2色の餡がほんのりと見えて涼やかなお菓子です。



生菓子を味わった後に、薄茶が出てきました。
どうたった??と学生に聞くと、
「甘いお菓子を味わった後に、ほろ苦い薄茶を頂くと口の中がさっぱりとして
とても美味しい!」と言っていました。(゜▽゜)




その他、床の間の拝見の仕方やふすまの開け閉めの仕方を教えて頂いています。

1人1人丁寧に非常にわかりやすく教えて頂きました。


次に用意して頂いたのは、干菓子です。干菓子は菖蒲(しょうぶ)です。
菖蒲の花や葉の形を模してあって可愛い!(*^∀^*)お菓子からも季節を感じることが出来ます。



干菓子を頂いたら、次はいよいよ自分でお茶を点てる(たてる)ことに!!
先生についてもらって、お茶の点て方、飲み方を教えて貰います。
上手に点てれるかな??







自分で点てたお茶はどうかな(`・ω・´)?



お茶碗も拝見します。
自分で使っていたお茶碗との出会いも一期一会ですね。(´∇`*)



和田先生に小間の席入りの仕方を教えていただき、
そこで和田先生のお話を聞くことが出来ました。
「本当のもてなし」とは。「一期一会の精神」などこれから料理やお菓子の道に進む学生にとってとてもすばらしい時間を過ごす事が出来ました。



今日体験したことをこれからの学校生活、調理・製菓の道に進む中で生かしていける様に頑張っていきたいと思ったユマ学生でした。