今回は、総合調理学科2年生の日本酒研修のようすをお伝えします\(^o^)/
ユマニテクの総合調理学科といえば・・・多彩な授業が魅力的なんですが、今回は日本酒研修に出かけました!
三重県四日市楠町にある、宮崎本店さんにお邪魔してきました
宮崎本店さんでは、清酒「宮の雪」といって、鈴鹿川の水を使用した日本酒を作っています。
日本酒とは?日本酒の作り方は?という疑問を、スクリーンを使ってわかりやすく教えていただきました。
実際にお酒を作っている蔵の中にも入らせてもらいました!
見たことない機械がたくさん!
日本酒の材料のお米は、私たちが普段食べているものは向かないそうです(・o・)!
蔵の見学が終わると、いよいよ利き酒の開始です
利き酒では、日本酒の色・香り・味・飲んだあとの残り香などから違いを見極めます!
今回は、5種類のお酒を2つずつ用意していただいて、同じものを当てるルールで挑戦!
「同じ味を選べばいいなら簡単じゃん!」と思ったあなた!これがなかなか難しいのです!!
普段、日本酒を飲んだことがないユマ学生たちですが、味覚を研ぎ澄ましてチャレンジ!
みんな真剣です!!
全問正解は25人中1人!
なんと飲まずに香りだけで当てちゃいました\(゜□゜)/
素晴らしいっ
表彰していただきました!おめでとう
最後にみんなで記念撮影です(・∀・)
今回の日本酒研修では、普段なかなか経験することのできない貴重な体験ができましたね






