製菓製パン総合学科1年生で、和菓子の特別実習が行われました。
講師は、四日市にお店を構える「夢菓子工房ことよ」3代目御主人・岡本伸治先生!
三重県だけでなく、コンクールやメディアでの活躍、テレビチャンピオン準優勝など、
和菓子のスペシャリスト☆
ぜんざい・みたらし団子・羽二重餅など5種類教えていただきましたが、
今回は、みんなの注目NO,1の「練りきり」についてレポートします!(^^)!
練りきりとは…上生菓子といわれるもので、白あんに牛皮などを加えて錬った練りきりあんをいろいろな形にしたもの。
色彩をつけ、彫刻した木型で型取りしたり、手細工で表現し、四季やお祝い、お茶席で用いられます。
まずは、岡本先生のコレクションでもある和菓子の道具の数々にビックリ!
岡本先生の和菓子のお話にどんどん引き込まれてゆきます(*^_^*)
そして、いざ。
練りきりの技法を学びます(^^)v
今日の課題は「桜」と「菊」
三角の木のへらを使って、練りきりにスジを入れていきます。
ひとつひとつ…
丁寧に…
岡本先生の職人技も、目の前で体感!
☆ 岡本先生デモンストレーション☆
撫子、菊、桜…ステキな花に変身しました。
ドラえもんはおまけです☆
最初は緊張で硬かった表情も、岡本先生の楽しいお話と、職人技に触れ、最後はみんな
「和菓子って楽しい!」といい笑顔で終えることができました(^^♪
和菓子職人さんってステキな仕事ですね。
岡本先生のお店「夢菓子工房 ことよ」HPはこちらです。





