ドレーンが外れた日に、いよいよ細胞診。
注射器のようなもので、
腫瘍からちくっと細胞を抜いて検査に出すというもの。
どんなタイプのガンかが判明するのです。
結果はまた1週間後。
ドクターに、
「先生がここまで診られた感覚で
こんなんじゃないかな?とか
分かることはありますか?
大きさとか…」
と恐る恐る聞いてみた。
ドクター
「大きさはね、大きすぎて画像では写り切らないほどだよ。」
ショック🤯
「💉を引いた感触からすると、
まぁ感触だけで分かったら天才だけどね。
感触からすると、
特殊のね、
あ、特殊って言っても驚くことはなくてね、
それだったらラッキーだよ。
粘液がんっていうんだけど、
辛い治療がないから。」
と。
結果は1週間後だけど、この名医のカンがあたることを心から願って過ごす1週間を迎える。