そして採ったものの詳細な検査が病理検査と言われるものですが、その結果を聞くのが今日でした。
結果がこれまたびっくりの…
HER2は、点滴治療で全て消えていました。
残っていたのが…
なんと…
ルミナールAタイプ45ミリと
トリプルネガティブ9ミリ。
3種類混合だったわけです
ただ…
HER2は消えたので今までの辛い点滴治療はなくなりました!
今日からは
ルミナールAには抗ホルモン剤のタモキシフェンとトリプルネガティブには飲む抗がん剤であるユーエフティ。
ユーエフティは土日休薬することによって副作用を出来るだけ感じないようにするんだと。
本来ならばトリプルネガティブはもっと強い抗がん剤を点滴するそうですが、母の場合は年齢を加味してユーエフティにしたそう。
さあ、よかったのか悪かったのか。
とりあえず、今までの辛かった点滴治療は無くなったわけで、精神的に前向きになれるのと、ずーっと続いている膨満感が和らいだ楽になることを期待します

