翌週は造影CTと組織検査。
が、こんなときに膀胱炎発症。

なので、まずその診断をしてもらうために
尿検査追加。
午前中はそれと造影剤を使ったCTで乳房とその付近を撮影して、一旦休憩。
休憩中に一旦外へ出てゆっくりランチへ。
2時間後にクリニックへ戻り、いよいよ組織検査。
組織検査で分かるのは、いわゆるがんの顔つきだそう。部分麻酔をして乳房の腫瘍から組織を取り出します。
結果が出るのは、約2週間後ということ。
検査後の処置をナースにしてもらっている間に、わたしだけドクターに呼ばれ
、ちょっとビクビクしながら別室へ。
ドクター
「本人にも言ったけど、
膀胱炎だからね!
お薬の飲み方説明しておきます」
ホッ
その説明ね。
と、安心した矢先に…
「CTの画像見ると
脇に転移してるやつ。
小さいのはなんてことないんだけど
中でも一番大きめのが
血管にピッタリくっついててね〜
これが、やっかい!
涙が出るくらいやっかい!
ちょっとでも傷つけると大出血だからね」
と。
「あと、乳房のは、
すこし皮膚に沿うように転移が見られるからね。
これは、形成外科のドクターにも相談しながら少し大きめに切ることになりますね」
やっぱり、大変な手術になることは間違いなさそうだ
でも!このドクターの判断と腕を信じる、
信じられるドクターに巡り会えたのもラッキーなはず。
大丈夫!