えーい言ってやる。「クリスマスと言えば富士山です」と。(画像1)

 今年の富士山は、大阪市北区の葉村温泉です。(画像2)

定休日:毎週土曜日
営業時間:午後14時30分~深夜1時

浴室内容:サウナ(別料金200円)、水風呂(19℃)、露天風呂(40℃)、立ち湯(42℃)、座り湯・座りジェット3基・泡風呂・電気風呂(一体42℃)

最寄駅:地下鉄谷町線中崎町駅北西徒歩約5分。済美小学校跡地北側。

 最近のクリスマスを考えてみる。全くもってけしからん!
 ケーキを食べようは、ケーキ屋や外食業界の陰謀である。プレゼントをしようは、おもちゃ屋や百貨店の陰謀である。ホテルで勝負しようは、ホテルや旅行業界の陰謀である。どいつもこいつも、儲けることばかり考えやがって。お前ら、富士山を見習え!
 富士山は冬に入山出来ないので、冬の経済効果は0に等しい。が、頂上に雪がかかるのと、乾燥した空気で、一番綺麗に見える。まさに、清貧である。
 他の山と違って連なっていない。仲間がいなくても、どっしり構え壮大である。まさに、孤高である。
 清貧と孤高。最近のクリスマスのアンチテーゼを、富士山は黙って示している。
 等と、風呂に入りながら考えた次第である。さあ、帰ろう。最後に振り返って、富士山に一礼だ。な、な、なんと!なんだそれは!
 えーい言ってやる。「富士山を汚すな!」と。(画像3)マナーの悪い登山客みたいなことしやがって!爆発しろ!
 えーい言ってやる。 「前半を先にお読み下さい」 と。



 11月15日~19日、足湯イベントが開催された。その足湯の正体は・・・・
 耳かき前に廊下の椅子にて待機。すると、スター選手がプラ容器に入った足湯をぶら下げて登場。
 おさかなくんデータで41℃の湯(体感では44℃、多分おさかなくん不調だったのだろう)にバスクリン森林の香りを加えたものである。温泉水でなく、普通の水を加温したものを、3分間入浴。40℃くらいの温めの温度で、もう少し入っていたいところであるが、無料サービスの範囲なので、仕方ありません。
 ナトリウム天然温泉に10分間、スター選手と一緒に入浴する。やはり、足湯をメインにしたチャンピオンには、足湯を用いた場面ではかないません。しかし、このチームはここから快進撃が始まる。
 ひざまくら。人と人とのコミュニケーションの最高傑作である。その状態での耳そうじ。痛くなく、かといって弱くなく。一つ一つ丁寧に、耳垢を取ってくれます。耳の中が綺麗になるたび、心の中も綺麗になるようである。
 後半戦はマッサージ。丁度いい強さで、筋肉を揉みほぐし、神経をリラックスへと導く。スーパープレーを連発されると、ついついウトウトし、眠り落ちてしまう。その空間はまさに、夢ごこちと言えよう。
 えーい言ってやる。「貴方に冬と兎の御加護が在らんことを。。。」と。←このチームでプレーしていたスーパースターの名言である。
 足湯チャンピオンズリーグ2009。

優勝:大正浪漫の足湯屋さん(大阪市浪速区)(画像1)

 銀河系軍団とも言われる、スーパースター女中軍団を擁する。誰しもが認める21世紀最高の足湯チームである。
 大ピクシー監督率いるこのチームから、チャンピオンのタイトルを奪取すべく、世界から様々なチームが名乗りを上げている。そのうちの1チームを紹介しよう。

 和風ひざまくら耳かき、夢ごこち。(画像2、3)

定休日:原則なし。
営業時間:午後12時~午後22時(梅田店平日は23時)

最寄駅
梅田店:地下鉄東梅田駅から徒歩約10分。泉の広場に向かい、北東出口から地上に上がったとこの、牛丼吉野家の裏。薄暗い階段を降りた地下1F

難波店:南海電鉄難波駅から徒歩約3分。なんさん通り北側を進み、1Fがうどん大王のビルのエレベーターを5Fに上がろう。

 料金:30分耳かきコース3150円~
  上半身、下半身等各種コースあり。10分1050円を目安に、組み合わせてみよう。

 浴衣姿のスターが、ひざまくらの耳かきと癒しのマッサージで、訪れたスタジアムの観客を虜にする。琴音のBGMや竹景色の背景等、洗練された純和風スタジアムが特徴的である。
 山田+の妹と同じ聖?ロニア王国出身のスーパースター等トップクラスのプレーは指名して堪能する、といった運営システムは、チャンピオンチームと同じである。

 もともとチャンピオンズリーグとは無関係なこのチームも、遂に決断をしたようである。11月15日~19日、足湯イベントが開催された。(画像4)その足湯の正体は・・・・
 えーい言ってやる。「後半に続く」と。