えーい言ってやる。「白浜シリーズを続けます」と。

 今日は白浜で宿泊した旅館を紹介しよう。

紀州白浜温泉 むさし

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 名勝白良浜の北端にあり、白浜温泉街の入口にある。昭和25年創建から半世紀以上の由緒ある、白浜を代表する温泉旅館といえよう。
 宿泊料金は、大人1名8,400円~とあるが、曜日・季節によって変動しているので、格安希望の方は他をあたったほうがいい。かといって、セレブ専門というわけでないので、普通に宿泊するには快適に過ごせるだろう。
 HPでも【本格和風旅館】【掛け流し温泉】【地元食材料理】【多様性客室】【好立地】の5つをポイントにあげている。

 これが、宿泊室から見える白良浜の景色である。

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 観光案内やライヴカメラで見た風景、そっくりそのままである。写真では良さがあまり伝わらないので、実際に宿泊して体験して欲しい。

 それでは、浴場を紹介しよう。

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大浴場2F
 座り湯(41℃)
 泡風呂(39℃)
 シオーネ・イソーネの名前がある。白のタイル張りの洋風浴場。大胆に採光し、とても明るい。明るい気分になり、1日の好スタートが切れそうなので、朝風呂で利用したい。


中浴場1F
 サウナ
 水風呂(29℃)
 座り湯、打たせ湯(40℃)

 潮路・磯路の名前がある。広い湯船でリラックスできるので、1日の終わりに利用したい。


露天風呂1F (39℃)

 潮乃香・磯乃香の名前がある。源泉から引湯した、掛け流し温泉である。入れるものなら、毎日でも利用したい。


中浴場:15時~翌朝10時
他浴場:15時~24時・6時~10時
の時間で利用できる。

 他にも、45分、3150円で利用できる、貸し切り風呂もある。
 各部屋にもユニットバスがついているが、語る必要はないだろう。

 えーい言ってやる。「昔からあるのが老舗旅館なんじゃない、むさしがあるのが老舗旅館なんだ」と。


 えーい言ってやる。「これが日本最古の温泉だあ」と。

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崎の湯

入浴料金:400円
営業時間:8時~17時(通常)
    7時~19時(夏期)

定休日:毎週水曜日

 ここ崎の湯は露天のみです。湯船が入口側と海側に2つあります。

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入口側から、湯が流れ出て、海側に流れて行きます。
 まずは海側の湯船に入りましょう。こちら側は新しく増設されたようで、最古の温泉ではありません。湯温を測定してみると、一番海に近いところで39℃。長く入るには程よい温度です。潮風に吹かれながら入るのもいいでしょう。
 さあ、入口側に入ります。岩の窪みにお湯が溜まり自然に出来上がった、本物の天然温泉。斉明天皇や中大兄皇子も入浴したと謂われる、伝説の温泉。さすがに平成の世の中では、補修されていて自然とは遠いですが、自然だと言い切ってもいいでしょう。台風や高潮等で入浴禁止になるのです。建物の中で育った軟弱な温泉とは違うのです。
 源泉の温度を測定すると、49℃!温度を測定するようになってから新記録です。
 【日本最古】と【湯温最高】の2つの記録を持つ温泉、崎の湯。記録はこれだけではありません。
 対岸100m位に、海中展望公園があります。天然の湯船なので、当然展望公園の通路から、男湯は丸見えになるのです。

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 男性パフォーマーの皆様方の、思い思いの不自然なパフォーマンスが繰り広げられるでしょう。
 えーい言ってやる。「俺の勝負服は丸裸」と。皆様も勝負服に着替えて、是非崎の湯に御入浴下さい。

 足湯チャンピオンズリーグ2011。白浜キャンプリポート。最後に取材したチームはこのチームです。


長生の湯

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営業時間:10時~22時

定休日:毎週水曜日

入浴料金:500円。足湯コーナーのみなら無料。


浴室内容:
座り湯(41℃)、露天風呂(39℃)、露天備長炭風呂(39℃)

 ここ長生の湯は、湯崎等白浜の温泉街から離れている。湯質も違うようで、温泉街の塩ナトリウム泉に対して、ここでは硫黄泉である。同じ白浜温泉だが、山を越えると別世界のようである。
 ここのメインは、露天風呂。

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 上が備長炭風呂、浴槽内部5面を、全て備長炭で敷き詰めている。マイナスイオン効果で身体の芯から暖めてくれるだろう。
 下が露天風呂。周りは木々で覆われている。紅葉だ。紅葉の季節になれば、鮮やかな彩りが心を癒してくれるだろう。誰が呼んだか、【もみじ風呂】と呼ばれている。

 皆さん御待たせしました。最後に足湯を紹介しましょう。

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 39℃の温度。ずっと入っていたい、程よい温度である。足湯は建物の外にあるので、足湯だけの利用なら無料で入浴できます。浸かってから風呂に入るのもよし、風呂上がりに入るのもよし。
 白浜駅と温泉街の間にあるので、長生の湯に1軒目で入るのもよし、旅の最後を締めくくるのもいいだろう。
 えーい言ってやる。「次はどっちに向かおうか?」と。とりあえず、風呂がある方向へ。

 足湯チャンピオンズリーグ2011。白浜キャンプ。今回特集するチームはこの足湯です。

柳橋足湯

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営業時間:8時~22時。

入浴料金:無料。

湯温:44℃。いきなりつけると、かなり暑いと思われる。
 ここの名物は、このヘンテコなもの。
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貝のモニュメントが湯船に浸かっている。調べたところ、【ハナマルユキダカラガイ】と言うらしい。
 何故貝のモニュメントなのか?どうしてハナマルユキダカラガイなのか?そもそもハナマルユキダカラガイはどんな貝なのか?全然わかりません。
 けど、誰より誰よりも知っている。あの史上最強の潮干狩り超人の、熱いメッセージを。
 えーい言ってやる。「俺が欲しいのは、マテ貝でもカガミ貝でもない、生き甲斐だ!原田知篤」と。

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 足湯チャンピオンズリーグ2011。白浜キャンプリポート。

 今日の足湯はここ。

つくもと足湯

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営業時間:午前8時~午後22時

入浴無料

湯温:41℃

 和風の造りで癒しには持ってこいである。

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 入った時は、家族連れが一緒でした。子供が、熱い!熱い!と泣いてました。そんなに熱い温度というわけでは、ないのだが。
 ここも白良浜に隣接してます。ですが、少し低い場所にあるので、浜は見えません。
 えーい言ってやる。「ハマーなら見えるかもしれません」と。

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 車道に面していると素直に言おうや。