えーい言ってやる。「2月7日は、6日が定休日の風呂屋に限り、風呂の日です」と。(画像1)

 ということで、今日もじゃばら湯に入りました。


聖天湯(大阪市福島区)(画像2)
定休日:毎週日曜日
営業時間:午後2時45~深夜0時30分


最寄駅:JR大阪環状線福島駅。駅から売れても占い聖天商店街を進み、歓喜天の前にあります。徒歩約8分。


浴室内容:
スチームサウナ(故障中)、水風呂(24℃)、電気風呂(43℃)、立ち湯(43℃)、座り湯・座りジェット2基(一体42℃)、寝風呂3基(40℃)、薬湯(39℃)


 聖天湯では、じゃばらは、薬湯に入ってるのみでした。ここの薬湯は、2日おきくらいで、様々な風呂が楽しめます。(画像3)
 和歌山県から特別にやって来た、じゃばらも普通の風呂扱いされているのは、じゃばらフェチの私としては、いささか悲しいものである。が、やっぱり皮しかなかったので、仕方ありません。
 えーい言ってやる。「以上、中身のないお話しでした」と。あいかわらず、とんでもないなあ。(画像4)
 えーい言ってやる。「2月6日は風呂の日です」と。(画像1)

 大阪府公衆浴場組合では、風呂の日イベントとして、今年もじゃばら湯を開催しました。
 じゃばらとは、みかん大の大きさで、甘味と酸味がバランスよく味わえる、和歌山県北山村付近でしか栽培されていない、幻の柑橘類である。(画像2)
 柑橘類界のセレブをふんだんに使った風呂に入ろうと、大阪市福島区の龍美温泉にきました。


龍美温泉(大阪市福島区)(画像3)
定休日:毎週第3月曜日
営業時間:午後2時45~深夜0時30分


最寄駅:JR東西線海老江駅。駅から国道2号線を北に出て、中海老江の交差点を右折、コンビニがあるので左折して信号を渡ると、神社があり右折する。迷わなければ、徒歩約10分。


浴室内容:
サウナ(別料金200円)、スチームサウナ、水風呂(13℃)、電気風呂(41℃強弱2種類)、立ち湯(42℃)、座り湯・座りジェット2基(一体42℃)、寝風呂2基(38℃)、露天風呂(39℃)

 じゃばらは、立ち湯に2袋。電気風呂と座りジェットに1袋ずつ、計4袋あった。1袋に推定で12~15個じゃばらが使われてるようだ。
 香りはきつい。ゆずのようなマイルドさはない。柑橘類で一番近いのは、ポンカンかもしれない。
 きついけど、とても良い香りで、リラックスできる。いつもより温まったような気がする。
 じゃばらってどんなものか、帰り際番台のおじさんに話を聞いてみたところ、「ブー」と。組合からは、じゃばらの皮だけ送られてきたらしく、皮を袋に詰めただけだから、よくわからないと言ってました。
 えーい言ってやる。「ボルテージは最高潮に達しました」と。なんか、いつもより温まったような気がする。
 ちなみに、じゃばらサイダーの販売もあり、180円でした。(画像4)

 えーい言ってやる。「4」と。(画像1)


四貫島温泉(大阪市此花区)(画像2)
定休日:毎週月曜日
営業時間:午後2時30分~深夜1時(画像3)


最寄駅:阪神なんば線千鳥橋駅。駅から線路にそって、煙突目指して歩こう。徒歩約2分。

浴室内容:
スチームサウナ、水風呂(19℃)、電気風呂・寝風呂・座り湯(一体41℃)、立ち湯(41℃)

 【4】は演技が悪い等というが、どうやら日本だけのようである。四→死 等を連想して、嫌うようである。
 銭湯のロッカーや下駄箱も【四】を飛ばす場合もたまに見らる。さすがに四貫島温泉では、既に【四】の字があるので、飛ばすことなく使用されている。
 しかし、最近では演技をかつぐことも少なくなったのだろう。【4】という文字を気にしない人が増えている。いや、むしろ敬意を表して読んでいる場合あり、一時期日本中でブームになっていた。
 えーい敬意を表して言ってやる。「ヨン様!」と。(画像4)
 どうやら、韓国は【四】の字に抵抗感はないようである。