あなたにとっての「バーディー」とは?
え?僕?僕にとっては・・
こんな感じ(-_☆)
よく、「勘違いするからおはようバーディーは嫌だ」などとスットンキョーなことをぬかす輩もいるが、こんな浴衣美人にモーニングコールをされて拒絶する男性ゴルファーは、いっそクリスなんちゃらにでも取り憑かれてしまえばいいのに。
バーディーでこれだ。
イーグルとなるともはや形容できるものではない。
んでもって、イーグルでこれだ。
アルバトロスともなれば・・・・
もういいか??
ゴルフをする者にとって自身のバーディーに嫌悪感を抱く者はまずいない。
前述の通り僕も大好物だ。
なのに、今、クリスなんちゃらが意味深に僕の両肩に手を掛けている。
バーディーが大好物だと言っておきながら、ここ数年の僕のラウンド内容はかなり消極的だ。いつからか僕の中のバーディートライへの意欲は薄れ、ダブルボギー以上を拒絶する事勿れ的スモールマネージメントが根付いてしまった。僕は臆病者なのだ。慎重と言えば聞こえはいいが、そこに覚悟が欠落すると結果を憂うことに変わりはない。
そんな冒険心を失った僕のゴルフに近寄ってきたのがコイツ↓だ。
正直、誰も見てなければ横っ面を一発殴ってやりたい表情だ。
遡っても、僕程度の力量では石橋を叩こうが叩くまいが橋(スコア)が崩れることは過去のスコアカードが雄弁に語っている。なれば、闇雲というわけにはいかないが好条件が出揃えば、浴衣美人にもっと積極的にアタックしてもいいのではなかろうか?フラれたって死ぬわけじゃあんめーし。
攻める阿呆に守る阿呆、同じ阿呆なら・・・・・・・。
僕は週末、インディージョーンズさながらの冒険心を携えてラウンドに向かうだろう。
果たして何回、浴衣の美女にアタックし抱きしめることができるのか?(-_☆)
まぁ・・
なんとなく結果は想像つきますけどね・・。



