僕の10本の鉄子たちが帰って来た
鉄子と言えど、鉄道オタク娘でもなければ、無論、タマネギヘッドの部屋でもない・・あ、字が違うな・・
見事なまでのお色直しを終えたアイアン娘たち・・
「DG Tour Issyu X100/Design Tuning」 というドレスコードを纏い、眩い輝きを放っている・・(ように見える)
しっかし・・派手だ・・構えた時に気にならんのか・・?
以前・・こんなトラックを見たことがある・・
「男は度胸、女は八代」・・・
いや・・僕の気のせいだ・・
一息つこうぜ・・
このままいくと、打つ前にテンションがガタ落ちだ・・
忙しい中、1日で組み立ててくれた友人クラフトマンMさんには大感謝<(_ _)>
シャフトの重量管理が完璧なイシューだけに、リシャフトと並行して、ヘッド重量も完璧に仕上げて頂いた
もう・・僕にはクラブを言い訳にするということができないまでに追い込まれた・・
(八代亜紀だったからという言い訳は許されるの?)
さて・・どうしたものか・・
僕は言い訳を聞くのは嫌いだが・・言い訳をするのは嫌いではない・・
なぜなら、言い訳は誤解を招かないための近道だから・・・と響きの良い“言い訳”をしておこう・・
果たして僕にこのハイクオリティーなシャフトを乗りこなせるだろうか・・
新生アイアン娘たちは、どのような音色を奏で、どのような放物線を描くのか・・
僕的には、シャフトの七光りなんてのは大歓迎だよ
さぁ・・これから練習場に行こうか・・
七色に輝く放物線と極上の言い訳をイメージしながら・・
今日の仙台は雨の慕情・・・
あ・・いいまつがい・・

